Nakazawa Specialist 中沢のひとびと詳細

写真

明るくおおらかな、中沢のひとびと

中沢に暮らすひとびとの横顔をご紹介します。

宮下学さん

ステーキとワインのお店、グリーンオックスオーナー

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目の前でステーキを焼いてくれるお店で知られるシェフの宮下さんですが、実は高校時代はサッカー選手を目指していたそうです。しかし、その時の担任の先生から「サッカー選手では球拾いで終わってしまう。手に職を持て!」とのお言葉があり、料理の道を選択しました。専門学校を卒業し、栄養士、調理師免許を取得し、修行を経て、2005年からグリーンオックスのオーナーとなりました。当初よりフレンチ専門といていたそうです。
 
○中沢食堂
イベントの度によく見かける中沢食堂のキッチンカー。そもそも、中沢食堂とは。以前、セミナーで江戸川大学の小林先生が生徒さんを連れて駒ヶ根に訪れた時のこと。駒ヶ根のことをたくさん調べてくれた結果みんなが「集まる場所」として提案してくれたのが始まりだそうです。更に、当時中沢地域づくり委員会だった宮下さん、地域のために料理人として何ができるか考えた時、地元の自然野菜を参加者が収穫し、それを味わうという体験型の食堂が5年前に誕生しました。春に長芋の植え付け。夏は夏野菜収穫。秋はキノコ狩り。冬は長芋掘り。と季節毎にその時期の味覚が味わえると人気です。
 
○駒ヶ根からそばを
現在、宮下さんは長野県調理師会の上伊那支部長さんを務めており、一般社団法人駒ヶ根発信プロジェクトの一環で中沢から駒ヶ根のプロモーションを広げるはたらきをされているそうです。駒ヶ根のそば粉100%の生産→製造→加工→販売のうち特に販売に力を入れていこうとお考えです。ソースかつ丼に次いで、そばの駒ヶ根となる日も来るかもしれないですね。
 
○今後について
ここまでの道筋をたてることができたので、これからは後輩にも引き継ぎ、育っていってもらいたい。この道筋が後々まで残せるように頑張っていきたいです。と力強くお話しされました。
小学校のクラブやイベントなどでも大活躍の宮下さん。これからも中沢の新鮮な野菜とお料理で私達の心とお腹を満たしてくれることと思います。
(M.K)

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中沢のひと

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20160510小島 利昭さん(88歳)
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