中沢小学校だより

 

中沢小学校の近況をお伝えします。

中沢小学校からのお知らせ

冬場の体力づくりが盛んです

2016年01月22日 カテゴリー: 最新ニュース

1月21日(木)
 今日は大寒・・・朝の最低気温は、氷点下10度を下回っていたかもしれません。よく凍みました。そして、朝から、よく晴れました。素晴らしい一面の銀世界が広がりました。冬景色をお楽しみください。
 
 校庭が使えなくなった冬場の体力作りに、縄跳び・マット・跳び箱が盛んです。特に大縄跳び大会を控え、高学年は400回、500回という声が聞こえてきます。3年生も400回を越しそうな勢いです。朝の学級の時間から、体育館は大縄の8の字跳びをするクラスで大賑わいで、初めて大縄に挑戦した1年生も、何とか連続で跳べるようになってきており、わずか数日の間の進歩が見られるのは嬉しいですね。4年生以上は、縄を回す速度を、いかに速めるか色々と工夫をしているようです。大会まで、まだ時間があるので、どの学年も頑張っていってほしいです。
 
 開脚跳びで、どんどん跳び箱を跳んでいる3年生。踏み切り板を調整しながら跳んでいる姿もあり、考えながら取り組んでいる様子が伝わります。広い体育館なので、助走の距離もたっぷりとれるのが中沢小学校です。これなら、冬場の運動不足解消もバッチリでしょう。
 

職員講話

2016年01月21日 カテゴリー: 最新ニュース

1月20日(水)
 中沢小学校では、校長先生のお話だけでなく、先生方も順番で全校児童の皆さんにお話をする機会があります。今日は、南組担任の北山優子先生のお話でした。
 
 友人からもらったというネパールのお土産の石を見せてくれ、世界で一番高い山にあった石だという紹介をしました。「世界で一番高い山は?」という問いに、「エベレスト~」の声に混じって「え~っ、富士山じゃないの~~」という1年生の声があり、なんともかわいかったです。石を割ると・・・中には、アンモナイトの化石がありました。そんなことをきっかけに、アンモナイトのお話です。
 外側を綺麗に磨くと、宝石のように美しい模様が浮き上がってくる化石や、人間の体ほど巨大な大きさの化石など、たくさんの種類の写真を見せてくれました。『ニッポニテス』という日本で見つかったアンモナイトもいるそうです。アンモナイトというと貝の仲間のように思えますが、実はタコやイカの仲間だそうで、アンモナイトの体自体は、ものすごく細長いのですね。最後の『石のなかのうずまきアンモナイト』という絵本を読んでくれました。
 アンモナイトの化石は、意外と身近な所にあり、建物の壁などに見られる場合もあるので、見つけてみてください。興味を持ったことについて調べてみると、たくさんの発見があり面白いです。皆さんも、何か不思議に思ったり、興味を持ったことを調べてみましょう。と結びました。
 
 各学年、2月の大縄跳び大会に向けて練習が佳境です。2年生が3年生の大縄跳びを見ながら、跳び方のコツをつかもうと、イメージトレーニングです。どこの学年も、あちらこちらで必死の練習を密かに積み重ねています。
 

1月の「応援隊の日」その2

2016年01月20日 カテゴリー: 最新ニュース

1月15日(金)
 天気がよければ屋上を開放します・・・と言いながら、9時過ぎには西山には雲がかかっていたので開放しなかったのですが、昼近くになると、その雲が晴れ、素晴らしい絶景となりました。開放のタイミングを誤ってしまい申し訳ありませんでした。せめて、写真でお楽しみください。頂上付近は、白い雲がかかっているのできっと猛吹雪だと思います。
 
 「応援隊の日」続きです。1年生の教室では、百人一首を使った「ぼうずめくり」・・・コーディネーターさんにしっかりサポートしていただきました。「いっしょにやろうよ。」と心優しい一年生が、皆さんを仲間にいれていました。5年生は、秋に収穫した野菜が、まだ残っており、それを使って「いもなっとう」「凍み大根」を作っていました。チョコッと部隊の皆さんが出動されていました。
 
 午後、「かっぱ卯辰会」の皆さんが厄年を迎えられ、記念品の目録を贈呈にと学校を訪問してくれました。中沢小OBは、林さん・宮下さん・松島さんの3名です。卯辰会の皆さんが小学生の頃、ちょうど現在の中沢小学校の校舎が新築された頃で、その校舎も30年近くになるということが分かります。「古希」「還暦」「厄年」と人生における節目の年齢の時に、母校へ役立つ物をと寄贈していただく風習があり、本当に助かります。ありがとうございます。1月19日の「長野日報」に掲載されています。
 

ついに・・・

2016年01月20日 カテゴリー: 最新ニュース

1月18日(月)
 「ついに・・・」というべきか、「ようやく・・・」というべきか、冬将軍の到来です。場所によって異なりますが、平地でも数センチの降雪です。
 昨年度、区で購入していただいた除雪機は、うまくエンジンがかからず、威力を発揮できず残念。雪かきには、コーディネーターさんが助っ人に駆けつけてくれ、用務員;山口さんの重機といっしょに、きれいにしていただきました。周辺の子ども達が通る歩道や通学路は、近隣の方達が除雪していただき、ありがたい限りです。今後もよろしくお願いいたします。
 
 そして、雪が降ると活発になるのが子ども達です。雪は、あいにくの「みぞれ」で、土も混じったりで、あいにくのコンディションでしたが、それでも久しぶりの雪遊びを満喫していました。校庭への段差を利用して、天然のそりコースを開拓して、楽しんでいました。更に、こんな悪天候の中でも、朝ランをする子がいるのにはビックリ・・・本当に健気な子ども達です。これで、スキー場は万全のコンディションが整ったのでしょうね。

1月の応援隊の日・・・「木下君子さんのお話」

2016年01月18日 カテゴリー: 最新ニュース

1月15日(金)
 今回は、「『中沢の人』語る会」第2弾として、下割在住、書道の達人である「木下君子」さんにお話をしていただきました。とはいっても書道のお話ではありません。若い頃、夢中になり、必死の想いで取り組んできたバレーボールのお話です。
木下さん(旧姓斉藤さん)は、諏訪出身で中1からバレーボールと出会い、高校生の頃からユースチームの日本代表に選ばれ活躍しました。高校卒業後、実業団チームに所属し、そこでも全日本チームに選抜されたこともあり、国内は47都道府県すべてを回って試合を行って、何回も海外遠征に参加しました。「やまびこ国体」には長野県チームに選抜され準優勝を果たしました。その時の監督さんが、今のご主人で、結婚されてから中沢に来られました。賞状や、日本リーグで優勝した時、個人にも授与されたトロフィー、他にも多くの写真を持参していただき、夢を現実化させていってほしい・・・と熱いメッセージをいただきました。
 夢は消えていく物なので、ぜひ夢を目標に変える勇気を持って努力を続けていってほしい。そして、常に一流をめざす気持ちが大切。上手なだけでは一流にはなれない、そのことに精通する知識を持ち、礼儀正しく、体と心を鍛えていくことで一流になれる。また、スポーツだけでなく、色々なことに挑戦していってほしい。急がなくても、あわてなくてもよいので、これと決めたら目標を持ち続け努力を続けてほしい。
 最後に、生まれた時に付けてもらった自分の名前の意味を教えてもらい、苦しくなったら何度も、その意味を言ってみると苦しさが乗り越えられる・・・と結ばれました。

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2017年度 行事リスト

曜日 催し物 ・イベント名
12 1 JICA交流(4年)
4 読書旬間~17日
6 地区児童会③
8 あいさつの日
12 保護者懇談会~14日
15 保護者懇談会予備日
18 学期末大掃除~22日
26 2学期終業式
27 年末年始休業~1月8日

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