中沢小学校だより

 

中沢小学校の近況をお伝えします。

中沢小学校からのお知らせ

人権の/花を育てた/ごほうびに【2学年便り】

2016年12月14日 カテゴリー: 学年便り

12月10日(土)
<人権フェスティバル>
 「人権の花」感謝状贈呈式がありました。
 2年生は中庭の花壇で「人権の花」運動の取り組みをしてきました。10日(土)にあった長野県人権フェスティバルでは、その活動に感謝状が贈呈されました。2年生全員で花の世話をしてきましたが、特に水やり面で活躍してくれた生き物係の2名に、2年生代表として贈呈式に参加してもらいました。
 花を育てることで、命の大切さや育てる苦労、思いやりや協力の心、植えてお世話をした花が美しく咲いたときの喜び、達成感など多くの経験をすることができました。
 
12月12日(月) 
<大豆を選別中・・・>
 米袋3分の2ほど収穫できた中沢産大豆。現在、良い大豆とそれ以外のものに選別中です。
 量が確保できれば、販売も視野に入れていました。そのため、「自分がもらってうれしい大豆を選ぶ」という基準で選別を始めました。半分以上を過ぎたところで、良い大豆2割、悪い大豆8割という状況です。自然と体験の会の方も仰っていましたが、今年は不作だそうです。
 残念ながら、自分で育てた大豆で豆腐を作って終わってしまいそうです。そのため、大豆の販売は行いません。楽しみにしていただいた方々、大変申し訳ございません。
 一つ一つ大豆をチェックする子どもの眼差しは真剣です。「悪いものを売ってはいけない」という責任感を持って選別できました。結局、販売はしませんが、相手を考える良い経験ができました。その経験はプライスレス。

響く声/熱意の指導に/導かれ

2016年12月13日 カテゴリー: 最新ニュース

12月9日(金)
 『COSMOS』『地球星歌~笑顔のために~』『BELIEVE』『スタートライン』『星降る夜』など挙げたら切りが無いほどの名曲を世に送り出している、作曲家・指揮者の 富澤裕(とみざわゆたか)先生を、本校にお招きし全校児童が合唱指導をしていただけるという、とんでもない好機に恵まれました。
 夜中の1時過ぎに駒ヶ根のホテルに到着されたというのに、朝から全学年が順番に指導をしていただきました。まず、初回の歌声を聞いた上で、こんなふうに曲を歌おうとしていたんだね、と子ども達の努力や良さを認めていただいた上で、この曲は、こんな曲だから、こんな風に歌うといいよ・・・アドバイスをいただき歌ってみると、どの学年も、たった一言でたちまち歌声が変わります。正に目から鱗とは、このことです。発声やブレスのコツ、曲調の解説、音を重ねる和音の意味や重なり合った響きの美しさを体感、合唱に向かう姿勢などなど、数え切れないほど本当に多くのことを教えていただきました。時々飛び出すギャグは見事、子ども達のツボにはまったようで、転げ回って大笑いしていました。また、失礼にも「なんで汗かいてるの?」と聞いたり、ふくよかなお腹をさわりにいく1年生もいたりと、笑いあり涙ありの一日となりました。汗びっしょりになって、丸一日子ども達にご指導くださった富澤先生に感謝であります。
 元々、よく歌い、上手な中沢っ子達ですが、この日だけで、数段、上手になったように感じます。このような貴重な機会に恵まれた子ども達は幸せです。
 また、全国的に有名な富澤先生ですから、上伊那郡内のあちこちから勉強しに参観された先生方も多く、その熱心さにも頭が下がりました。

自然への/「畏敬」の念を/改めて

2016年12月12日 カテゴリー: 最新ニュース

12月8日(木)
 素晴らしい冬晴れ・・・日に日に寒さが増してくるこの頃、9月の長雨は、色々な所に影響を及ぼし、未だに、しわ寄せが残っています。
 やや時期はずれとなってしまった2年生の「豆たたき」が行われました。連作障害を防ぐため、畑を変えましたが、9月の長雨で収量は悪く、一昨年の半分以下とか・・・自然の有り難味と共に厳しさも学びます。そんなことまで「自然と体験の会」の皆さんは語ってくれます。
 机上の勉強だけでは到底、学び得ない貴重な感覚、現代人が忘れかけている自然への畏敬の念を2年生は学びました。
 チョコッ部隊も出動し、北原会長自ら、機械化される前はこうやった・・・と長い2本の叩き棒を取り出し実演・・・恐れ入ります。
 
 午後は、6年生が卒業記念写真撮影をしました。バックの木曽山脈が、くっきりと姿を見せ、美しい写真が出来上がりそうです。卒業生のお家の皆様、お楽しみに!

良い姿勢/暗記も続け/読書しよう!

2016年12月09日 カテゴリー: 最新ニュース

12月7日(水)
<校長講話>
 運動会の写真を見せながら「良い姿勢」を取り上げて、「そこから分かることは何?」 校長先生が問いかけると、つぶやき、挙手・・・子ども達から反応が返ります。「真剣」「頑張っている姿」「思いやり」など答えてくれました。素直な子ども達ですね。
 次は2学期に校長先生が全校にお題として出された『祇園精舎』を振り返り、全員で唱えてみると、ほぼ全員が言えます。子どもの時に【暗記】したことの記憶定着率は素晴らしいです。祇園精舎、平家物語に関係して『平清盛』の本も紹介しました。続いて『声に出して読みたい日本語』からいくつか紹介をされました。「寿限無」「干支」「月の和名」「秋の七草」「春の七草」「百人一首」など、クイズを交えながら紹介してくださいました。
最後に、「少年老いやすく学成りがたし・・・」(作者については諸説あり)を引用され、若いうちに読書をたくさんして、時には「暗記」もしてみてください、と結ばれました。
 かつて過激化する受験競争への反省から無意味な暗記は、それこそ無意味だと言われた時がありました。しかし、江戸時代の学習法『素読』の価値に光が当てられ、「暗記」も無意味ではないと言われるようになりました。脳細胞が若いうちに、覚えられるものは覚えておいて損はないですね。暗記が苦手な私は、老い先短くなってきて、つくづく思います。

毎日を/早寝・早起き/朝ご飯

2016年12月08日 カテゴリー: 最新ニュース

12月6日(火)
<「健康」第一>
 「早寝早起き朝ごはん」キャラバン隊の皆さんが中沢小学校を訪問し、規則正しい生活のリズムある毎日を送るよう、教えてくれました。
 PRキャラクターが登場すると、小学生といえども、辺りは騒然となります。さらに○×クイズは大盛り上がり・・・
 「子ども時代には、できるだけたくさん運動をした方が良い。」・・・答えは「×」にはびっくりでした。解説によると、身体が成長する子ども時代は、特に膝の屈伸を伴うジャンプ運動をたくさんやり過ぎると、オスグッド病という膝の骨の障害になることがあるので、発達段階に応じた運動を行うのが良いのだそうです。大人も勉強になりました。
 
<訪日旅行団訪問>
 今年3回目ともなる訪日旅行団の皆さんが訪れました。今回は、中国は北京市内で旅行仲介業を営む皆さんだそうで、日本では、どのような受け入れ体制なのかを実際に見聞し確かめていました。校長先生が、歓迎の言葉と自己紹介を中国語&英語で行い拍手喝采でした。本校を訪問する中国人の方は、ほとんど英語が話せるのです。日本人と中国人が英語でコミュニケーション・・・面白いですね。英語も中国語も分からない私は暇でした。
 朝は雨だったのが、中国の皆さんを待っていたかのように午後には青空が広がり、本校の宝、屋上からのロケーションを堪能していただきました。通訳さんが「また遊びに来てもいいですか?」と言うぐらい気に入ってもらえました。宿泊は、伊那市内の農家に4人ずつ分宿だそうです。

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2017年度 行事リスト

曜日 催し物 ・イベント名
10 2 音楽会特別時間割開始
4 富澤裕先生歌唱指導
10 あいさつの日
11 先生方の研修会のため休業日
13 応援隊作業の日
17 校内音楽会
18 NMD
24 お弁当の日②(5・6年)
26 クラブ(最終)
11 1 なかよし月間(~30日)
2 南部音楽会(6年)
8 歯科検診
9 児童会④・保小連絡会②
10 あいさつの日・巡回映画
15 マラソン大会・参観日⑤・PTA講演会・学校保健委員会
16 児童会秋祭り
17 応援隊作業の日
21 マラソン大会予備日
24 計画休業日
27 小中連絡会②
29 お話のポケット
30 児童会⑤

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