中沢小学校だより

 

中沢小学校の近況をお伝えします。

中沢小学校からのお知らせ

<平成29年度の運動会・音楽会の開催期日について>

2017年02月22日 カテゴリー: お知らせ

来年、平成29年度、学校の大きな行事二つが開催期日を大きく変えますのでお知らせします。
 ○運動会・・・6月3日(土)、予備日4日(日)
 ○音楽会・・・10月17日(火)
 
運動会については、今年度、秋雨前線の停滞により3回延期をし一週間後に実施できたという苦しい経験をしました。また、校庭での練習が思うようにできませんでした。さらに晴れると9月上旬の残暑は年々厳しくなっています。このような反省から、学校では年間計画を大幅に見直し、運動会を春開催、音楽会を秋開催とすることを検討して参りました。PTA役員の皆様、学校運営委員の皆様からもご意見をいただきながら、先の6月運動会、10月音楽会実施の結論に至りました。
音楽会は、開校記念日である10月17日に実施し、合わせて、長野県歌『信濃の国』の作詞者;浅井冽作詞「開校記念式の歌」の復活を考えております。また、この時期ですと、体育館の扉や窓を閉め切った状態の中で開催できますので、しっとりとした演奏や合唱もご披露できるでしょう。
二つの行事の入れ替えを行いながら、合わせて他の行事等も見直し、無理なく各行事が開催できるような年間計画にしたいと思っております。
学校関係の皆様、中沢地区の皆様のご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。

涙して/一年のまとめを/お披露目し

2017年02月21日 カテゴリー: 最新ニュース

2月15日(水)~その2~
 午後おこなわれたは、今年度最終となる高学年参観日の様子をご紹介します。
 4年生は、「二分の一成人式」と題し、一人一人、今の自分を振り返ったり、将来の夢を発表したりのプレゼンを行った後、感謝の気持ちを伝える手紙を、お家の人の前で読み上げるというサプライズプレゼントを差し上げていました。お家の方のみならず、号泣しながら手紙を読む4年生がいたとか・・・
 5年生は、今年一年間学年として取り組んできた米作りなどを振り返って発表した後は、一人一人が今年一年間で頑張ったことの発表をしました。米作りでは、田下駄で代掻きをしたり足踏み脱穀機での脱穀、豊年踊りをマスターしたりと幅広い体験をすることができました。また、茶摘みやザザムシ漁まで体験できました。
 6年生は、これまで歌ってきた合唱曲のメドレーを中心に発表、オープニングの「パーフェクト ヒューマン」を見て、ハンカチを握りしめているお家の方もいました。締めは、合奏で「情熱大陸」を演奏しました。そして、6年生には素敵なプレゼントがあり、廊下に並べてお披露目していましたが、応援隊の木下君子師匠が、一人一人の命名の由来を色紙に書いてくださいました。親にとっては、その子が産まれた時を思い起こす大切なプレゼントになりますね。
 見るも涙、語るも涙・・・といった感動的な参観日となったようです。

久々に/「中沢の人」/語る会

2017年02月17日 カテゴリー: 最新ニュース

2月15日(水)
 今日は、今年最終となる高学年参観日・・・夕方からは、応援隊運営委員会に応援隊総会・慰労会と、てんこ盛りの一日・・・まずは朝から久々の「中沢の人語る会」を行いました。その概略をお伝えします。
今回は、正に「中沢のひと」第1号として、このHP「中沢で暮らそう」に取り上げられた柚木正雄さんに登場していただきました。本校のPTA会員でもある柚木さん、神奈川県川崎市出身ですが現在は中沢で農業を営んでいらっしゃいます。
青年海外協力隊員として、植林を広めるためニカラグアに派遣されたけれども、現地の人々の貧しい生活を改善させることができなかった心残りがあり、何とかできないか考えた時に「農業」で豊かにしてあげられないかと思いついた。そして帰国後、農業を学んだ後、協力隊で馴染んだ駒ヶ根が思い浮かび、研修農家として中沢の方にお世話になって、そのまま中沢で農業を始め暮らすようになったと、農業を始めるきっかけを語ってくれました。だから、今の夢は、もっと農業を勉強しニカラグアに戻って、現地の人々を豊かにしてあげたいこと。
 中沢で暮らすようになって10年近くになるが、中沢の素晴らしい所。
 ①豊かな環境に恵まれている。中央アルプス、山、天竜川、ホタル、星、「コブシ」や「はなもも」の花、山菜、たけのこ、きのこ、すみやきなど、あげたら切りがない。
 ②中沢の人は気さくで真面目、人情味ある人が多く、そういう人たちの支えがあるから今の自分があると思っている。
 ③子どもをサポートする大人の人の熱意や愛情を感じる。
 ④中沢の地域を守ろうとする気持ちの強さがある。郷土料理や行事など後世に伝えようとしている。
 中沢で生まれ育ったことを誇りに思ってほしい。
 青年海外協力隊としての経験は視野が広がり、そのおかげで今の自分があると思っている。皆さんも自分の可能性を広げていってほしいと結び、子ども達へのメッセージをいただきました。

決戦を/制して歓喜す/○年生!

2017年02月16日 カテゴリー: 最新ニュース

2月14日(火)
 今日は、チョコレートの日ではありません。本校にとっては大事な決戦が行われる日です。冬場に入り、各学年コツコツと練習を積み重ね、目標値を越えようと頑張ってきました。中沢通のあなたなら、もう、お分かりでしょう。冬場の風物詩となった『大縄大会』です。
 5分間の「8の字跳び」の回数を競います。昨年の記録から、何回増えたか・・・1年生は目標値から何回増えたかの増減値を競います。どの学年も集中し真剣な表情、皆で声をかけあいながら、ミスを出さないように、高学年は高速リズムを崩さないように、目が回るような速さで跳んでいきます。
 2回、記録を計測し、最終的にチャンピオンになったのは、・・・・
 436回を跳び、1年前の記録を151回更新した3年生でした。練習での最高記録は327回でしたが、400回超えを目標にしていたようで、436回が分かった瞬間の喜びようは大変なものでした。
 第2位は、579回を跳び139回増やした4年生。第3位は、335回を跳び、77回増やした2年生でした。
 皆さん、よく頑張りました!

伊那谷の/冬の風物詩/体験す

2017年02月15日 カテゴリー: 最新ニュース

2月13日(月)
 日本広しといえども、こんな体験ができるのは、ここ中沢小でしかできません。信州の伊那谷・・・このシーズンでしか見ることのできない冬の風物詩、「ザザムシ漁」を、なんと実際に体験させていただくという素晴らしい機会に恵まれました。
 講師は、この方・・・菅沼重眞さん(81歳)に教えていただきながら5年生12人が挑みました。朝の冷え込みが嘘のように、穏やかな日差しに包まれ、低温の割には寒くなく、絶好の「ザザムシ漁」日和を当てました! ちょっとコツをつかむと、ザクザクと石の裏から獲れます。割り箸でつまんで捕ったり、網を使った漁も体験させていただきました。公民館長さんやコーディネーターさん、保護者の方まで登場、校長先生も大漁の様子でした。
 翌朝の『信濃毎日新聞』の動く新聞記事には驚きです。職員室は、一時、騒然となりました。また、長野日報の記者さんが、裸足で天竜川に入りながら撮影というプロ魂を見せていただきました。
 全てが、凄過ぎです。

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2017年度 行事リスト

曜日 催し物 ・イベント名
12 1 JICA交流(4年)
4 読書旬間~17日
6 地区児童会③
8 あいさつの日
12 保護者懇談会~14日
15 保護者懇談会予備日
18 学期末大掃除~22日
26 2学期終業式
27 年末年始休業~1月8日

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