中沢小学校だより

 

中沢小学校の近況をお伝えします。

中沢小学校からのお知らせ

寄附集め/母校のためにと/厄払い

2017年01月20日 カテゴリー: 最新ニュース

1月19日(木)
<厄年会から贈呈式>
 2017辰巳会の代表の皆さんが来校され、記念品の贈呈式が行われました。還暦会・同窓会と合同で、屋外用放送機器メインアンプを寄贈していただきました。この放送機器、運動会を中心に屋外で使用されるのですが、現在使用しているものは経年劣化が激しく、あちこち故障が出始めてきており、何とかならないか懸案事項でした。新規購入となるとフルセットで50万円を越える高級品・・・これでは手が出せないということで、地元OB湯澤電工さんの全面的なご協力により、既存のスピーカー・マイクを活かしつつメインアンプを交換することにより手が出せる予算内で手配していただけました。とは言っても○十万円を越す高級品です。こうした、学校を支えていただける皆様方のご支援・ご協力の「絆」(つながり)により、他校には見られない物的にも恵まれた教育環境が整っていくのも本校の自慢です。ありがたい限りです。
 実行委員の皆様の卒業年度をお聞きし、担任だった先生や当時在職されていた先生の名前を見ながら校長先生と談笑して小学生時代を懐かしんでいました。お聞きすると、蒼々たる先生方のお名前が出てきて、そんな方々が、この中沢小学校を築いてこられたのだなと伝統の重みを感じました。
 

聴き入りて/食い入る視線は/日本の宝

2017年01月19日 カテゴリー: 最新ニュース

1月18日(水)
 廊下を歩いていくと、テレビ番組でも視聴しているかと思うほど、朗々とした声が響き、その合間に子ども達の笑い声やらつぶやきやら聞こえてきます。今日は「お話のポケット」、読み聞かせの日でした。
 各教室を覗くと、紙芝居やらペープサートやらで本の読み聞かせ以外もやってくださっている教室がありました。
 どこの教室でも見入り聞き入る子ども達の姿があり、中沢っ子達にしてみると、特に努力しているわけでもない、当たり前の普通の姿なのですが、過日の食育講演会講師;竹下先生のお話によると、今、日本中から人の話を聴ける子どもの姿が消えつつあるとか・・・大変な現状をお聞きしました。だからこそ読み聞かせを続けていく意義も再確認できました。チョコッと部隊の皆様、中沢っ子の健やかな育ちを支えてくださりありがとうございます。

極寒を/吹き飛ばしてよと/声合わせ

2017年01月18日 カテゴリー: 最新ニュース

1月17日(火)
 ついにやってきました。氷点下10℃の世界が・・・穏やかな正月とは打って変わって厳寒を通り過ぎ、極寒の世界に近いです。しかし冷えれば冷えるほど、夜明けの美しさ、日中の青空の冴えは際立ちます。この類まれなる絶景を独り占めにできる至極の一時は、凍てつく手足の寒さを吹き飛ばしてくれます。
 冷蔵庫のように冷え込んだ体育館で、冬場の体力作り、縄跳びが始まりました。大縄跳びを中心に、短縄も取り入れ、この寒さも吹き飛ばそうと子ども達は元気よく動き回っています。クラス全員で心を合わせようと、飛ぶごとに全員で「ハイ、ハイ・・・」と声をかけ合います。全く飛べなかった1年生も、大縄が形になってきて、2・3年生もリズムが早く刻めるようになりつつあります。2月の大縄跳び大会に向けて楽しみです。

厳寒に/己が課題に/挑む時

2017年01月16日 カテゴリー: 最新ニュース

1月13日(金)
 子ども達が集まって何やら相談のような、打合せのような・・・何をしているのでしょうか?
 本校は1~6年生が混合で縦割りの「なかよし班」をつくり、その単位で清掃分担場所の清掃を行っています。年間に数回、場所換えがありますが、本日は、その最終回となります。班ごとに場所や手順を確認していますが、こんなシステムの中で、上級生が下級生を指導する、下級生は上級生に学ぶというスタイルができていきます。小規模校の大事な教育システムです。
 そして、午後は「漢字検定」が行われました。一般の大人の方も含め、43名の受検者が、それぞれの検定級のクリアに向かって真剣に取り組みました。全校で114名ですから、すごい受検率の高さです。
 全員、合格できるでしょうか? 満点賞はいるでしょうか?

弁当で/元祖!「食育」/「子育て」も

2017年01月13日 カテゴリー: 最新ニュース

1月12日(木)
 子どもが作る「弁当の日」提唱者;竹下和男先生をお招きし食育講演会を開催しました。対象は、高学年児童・保護者・職員です。2001年より香川県滝宮小学校で始まった「弁当の日」は、全国に広がり今や約2000校で実践されているとか・・・本校でも年間に数回、実施をしていますが、その趣旨を本家本元からお聞きできるという好機に恵まれました。
 現在の青少年教育、学校現場、世の中で起きているアンビリーバボーな親子問題事案を具体的に語っていただき、それを撲滅していくための方策が「弁当の日」であるとのこと。
 献立・買出し・調理・片付けまで、一切、子どもが弁当を作る活動を続けていくとどうなるか、数多くの実践例の映像を見せていただきながら、家事・炊事・生活習慣形成など、当たり前のことを小さいときから積み重ねていくことの大切さを教えていただきました。人間が人間として成長していくための大事な「ツール」がお弁当づくりだと思いました。
 親にとって子は存在そのものが宝。子にとって親の存在そのものが宝。しかし、飾り物のお宝ではなく、お互いに磨き合ってこそ本物の宝になる。磨き合うというのは難しいことではなく、普段の生活の中で、家事・炊事・掃除など生活に必要なことを幼少期から積み重ねていくこと。日常の些細なことの積み重ねから親子の絆、人と人との触れ合いが深まり、「人間脳」が育つのだと感じました。
<心に残った言葉>
・人は置かれた環境に適応する。
・人は環境を変える脳を持っている。
・世の中、思う通りになることは、ほとんどない。だから思う通りになった時は、嬉しい。
・「いかに自立につながる」弁当であるか。

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2017年度 行事リスト

曜日 催し物 ・イベント名
10 2 音楽会特別時間割開始
4 富澤裕先生歌唱指導
10 あいさつの日
11 先生方の研修会のため休業日
13 応援隊作業の日
17 校内音楽会
18 NMD
24 お弁当の日②(5・6年)
26 クラブ(最終)

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