中沢小学校だより

 

中沢小学校の近況をお伝えします。

中沢小学校からのお知らせ

最終日/こころ培う/ドッジかな

2017年02月26日 カテゴリー: 最新ニュース

平成29年2月26日(日)
第30回岡谷エースドッジボール大会 
    於:岡谷市民総合体育館
 
 4年生の部 『きずなライオンズ』優勝!!
 6年生の部 『中沢ドラゴンズ』準優勝!!

 
 今回の大会は出場チームが少なく、4年生の部は2チーム。しかし、相手チームが棄権したため、前々日の金曜日には優勝が決定していました。おめでとうございます!当日は3年生との親善試合に臨んだ4年生たち。1年間練習してきた成果が発揮できた試合でしたね。来年も楽しみです。
 6年生の部は出場チームが3チーム。第1試合目は1セット目、探り合いの状態で引き分け、2・3セット目はいつもの力を発揮し、2-1で勝利!第2試合目は、相手チームのボールの速さ・強さ・正確さに圧倒され0-2で残念ながら負けてしまいました。4年生の時から3年間、エースドッジボールをやってきて、『あきらめないこころ』『相手を思いやるこころ』『最後までやり抜くこころ』などなど色々学んだと思います。これからの生活に生かしていけると良いですね!
 応援に駆けつけて下さったお家の方々、また、差し入れを下さった方々、皆さんに感謝、感謝です。今年度のエースドッジボール大会は今日で終了です。皆さん、よくがんばりました!大変お疲れ様でした。
 
※このページは、「チョコッと部隊」・・・保護者の方が載せてくださいました。
 
 
 
 
 
 

春一番/吹き抜け 5年に/つなぎゆく

2017年02月23日 カテゴリー: 最新ニュース

2月17日(金)
 一年間のまとめの「児童総会」・・・6年生は、ホッと一安心と同時に、一抹の寂しさを感じる時かもしれません。長いようで短い一年間・・・光陰矢の如し・・・でも、一生懸命に取り組んできた一年間は充実していたことでしょう。各委員長が、立派に活動報告を行って締めくくりをしました。各委員会に対する質問や意見も、質の高い、今後に続くような良い意見が出され、よいまとめとなりました。
 そして次は、5年生から新役員の紹介があり、バトンタッチです。5年生は、もう既に6年生としての役割が始まります。学校の顔として、学校の屋根として、頑張って行ってほしいです。

<平成29年度の運動会・音楽会の開催期日について>

2017年02月22日 カテゴリー: お知らせ

来年、平成29年度、学校の大きな行事二つが開催期日を大きく変えますのでお知らせします。
 ○運動会・・・6月3日(土)、予備日4日(日)
 ○音楽会・・・10月17日(火)
 
運動会については、今年度、秋雨前線の停滞により3回延期をし一週間後に実施できたという苦しい経験をしました。また、校庭での練習が思うようにできませんでした。さらに晴れると9月上旬の残暑は年々厳しくなっています。このような反省から、学校では年間計画を大幅に見直し、運動会を春開催、音楽会を秋開催とすることを検討して参りました。PTA役員の皆様、学校運営委員の皆様からもご意見をいただきながら、先の6月運動会、10月音楽会実施の結論に至りました。
音楽会は、開校記念日である10月17日に実施し、合わせて、長野県歌『信濃の国』の作詞者;浅井冽作詞「開校記念式の歌」の復活を考えております。また、この時期ですと、体育館の扉や窓を閉め切った状態の中で開催できますので、しっとりとした演奏や合唱もご披露できるでしょう。
二つの行事の入れ替えを行いながら、合わせて他の行事等も見直し、無理なく各行事が開催できるような年間計画にしたいと思っております。
学校関係の皆様、中沢地区の皆様のご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。

涙して/一年のまとめを/お披露目し

2017年02月21日 カテゴリー: 最新ニュース

2月15日(水)~その2~
 午後おこなわれたは、今年度最終となる高学年参観日の様子をご紹介します。
 4年生は、「二分の一成人式」と題し、一人一人、今の自分を振り返ったり、将来の夢を発表したりのプレゼンを行った後、感謝の気持ちを伝える手紙を、お家の人の前で読み上げるというサプライズプレゼントを差し上げていました。お家の方のみならず、号泣しながら手紙を読む4年生がいたとか・・・
 5年生は、今年一年間学年として取り組んできた米作りなどを振り返って発表した後は、一人一人が今年一年間で頑張ったことの発表をしました。米作りでは、田下駄で代掻きをしたり足踏み脱穀機での脱穀、豊年踊りをマスターしたりと幅広い体験をすることができました。また、茶摘みやザザムシ漁まで体験できました。
 6年生は、これまで歌ってきた合唱曲のメドレーを中心に発表、オープニングの「パーフェクト ヒューマン」を見て、ハンカチを握りしめているお家の方もいました。締めは、合奏で「情熱大陸」を演奏しました。そして、6年生には素敵なプレゼントがあり、廊下に並べてお披露目していましたが、応援隊の木下君子師匠が、一人一人の命名の由来を色紙に書いてくださいました。親にとっては、その子が産まれた時を思い起こす大切なプレゼントになりますね。
 見るも涙、語るも涙・・・といった感動的な参観日となったようです。

久々に/「中沢の人」/語る会

2017年02月17日 カテゴリー: 最新ニュース

2月15日(水)
 今日は、今年最終となる高学年参観日・・・夕方からは、応援隊運営委員会に応援隊総会・慰労会と、てんこ盛りの一日・・・まずは朝から久々の「中沢の人語る会」を行いました。その概略をお伝えします。
今回は、正に「中沢のひと」第1号として、このHP「中沢で暮らそう」に取り上げられた柚木正雄さんに登場していただきました。本校のPTA会員でもある柚木さん、神奈川県川崎市出身ですが現在は中沢で農業を営んでいらっしゃいます。
青年海外協力隊員として、植林を広めるためニカラグアに派遣されたけれども、現地の人々の貧しい生活を改善させることができなかった心残りがあり、何とかできないか考えた時に「農業」で豊かにしてあげられないかと思いついた。そして帰国後、農業を学んだ後、協力隊で馴染んだ駒ヶ根が思い浮かび、研修農家として中沢の方にお世話になって、そのまま中沢で農業を始め暮らすようになったと、農業を始めるきっかけを語ってくれました。だから、今の夢は、もっと農業を勉強しニカラグアに戻って、現地の人々を豊かにしてあげたいこと。
 中沢で暮らすようになって10年近くになるが、中沢の素晴らしい所。
 ①豊かな環境に恵まれている。中央アルプス、山、天竜川、ホタル、星、「コブシ」や「はなもも」の花、山菜、たけのこ、きのこ、すみやきなど、あげたら切りがない。
 ②中沢の人は気さくで真面目、人情味ある人が多く、そういう人たちの支えがあるから今の自分があると思っている。
 ③子どもをサポートする大人の人の熱意や愛情を感じる。
 ④中沢の地域を守ろうとする気持ちの強さがある。郷土料理や行事など後世に伝えようとしている。
 中沢で生まれ育ったことを誇りに思ってほしい。
 青年海外協力隊としての経験は視野が広がり、そのおかげで今の自分があると思っている。皆さんも自分の可能性を広げていってほしいと結び、子ども達へのメッセージをいただきました。

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2017年度 行事リスト

曜日 催し物 ・イベント名
10 2 音楽会特別時間割開始
4 富澤裕先生歌唱指導
10 あいさつの日
11 先生方の研修会のため休業日
13 応援隊作業の日
17 校内音楽会
18 NMD
24 お弁当の日②(5・6年)
26 クラブ(最終)

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