中沢小学校だより

 

中沢小学校の近況をお伝えします。

中沢小学校からのお知らせ

「中沢の人」語る会第3弾・・・応援隊委員長;木下幸安さんのお話

2016年02月22日 カテゴリー: 最新ニュース

2月17日(水)
「『中沢の人』語る会」も今回で3回目を迎えました。満を持して、応援隊運営委員長;木下幸安さんの登場です。
東日本大震災から早5年になろうとしている昨今、その時の惨劇や教訓が薄れようとしていますが、それと同様の大災害が中沢でもあったということで、地元、中沢の忘れられない歴史、「三六災害」のお話をしてくださいました。
当時は、写真撮影できるカメラを持っている家は、ほんのわずかなので、記録として残っている映像も少ないです。苦労して集めた写真資料を見せながら災害の悲惨さや、助け合うことの大切さを語ってくれました。消防団員として活動していた時の体験から、流れかけた家を近所の人が集まって助けたことがあり、災害などが起きた時に助け合えるような仲間をつくることが大切。その元は小学生の時にあるので、いい友達をつくっていってほしいと、83歳の木下さんは熱く子ども達に語ってくれました。
「山津波」がある・・・私たち山国の住人も、心を新たに災害に備えていく必要があるのかもしれません。
(中日新聞・信毎・長野日報にも掲載されています)

「大縄大会」が来た~~~~!!

2016年02月18日 カテゴリー: 最新ニュース

2月16日
 3学期が始まってから、各学年で練習を積み重ねてきた大縄跳び・・・今日は、その成果を発揮する日となりました。1月26日に行われた全校での公式練習日の結果から、目標値を設定し、そこから、どれだけ記録が伸びたかを競います。
 第1位は、並み居る強豪を撃破し、なんと・・・1年生が258回跳び、目標値を181回も上回ったことで、みごと優勝を飾りました。一回ずつ跳ぶのも覚束なかった1年生が、この一週間ぐらいで、どんどん連続跳びができるようになっていくので、相当記録は伸びるだろうと思ってはいたのですが、まさかの第1位は凄いことです。
 第2位は、やはり500回超えをねらっていた4年生が516回を跳び、目標値を106回も上回りました。1月26日の段階では、ようやく400回に手が届いた状況だったのが、更に腕を磨き、500回の大台に乗せてきました。
 第3位は、最多回数556回を跳んだ5年生でした。4年生と5年生は、どちらが早く400回超え、500回超えをするかと、切磋琢磨してきた学年です。回数では5年、伸び率からは4年と、どちらも譲らぬ対決となりました。
 上手な学年の跳び方を真似る、みんなで声を出して気持ちを一つにするなど工夫しながら取り組んできました。他の学年も皆頑張り、全校が大縄跳びに夢中になった2ヶ月に終わりを告げました。

2月17日高学年参観日・応援隊の日のお知らせ

2016年02月16日 カテゴリー: お知らせ

明日2月17日(水)は、高学年授業参観日・第9回応援隊の日となっております。
どなたでも学校に来てご参観いただけます。ご近所お誘い合わせて、大勢の皆様のお出でをお待ちしております。
 
8:20~ 8:50 応援隊委員長;木下幸安さんのお話(視聴覚室)
9:00~ 9:30 屋上の開放(天気が良ければ)
14:05~15:05  4・5・6年生が学習発表
   4年:視聴覚室にて「二分の一成人式」
   5年:マルチパーパス
   6年:音楽室にて「卒業コンサート」
 
木下幸安さんのお話は「三六災害について」です。木下さん自身が消防団時代に経験したこと、映像記録が乏しかった時代に起きた災害について、苦労して集めた写真をたくさん使いながら、お話してくださいます。東日本大震災の悲劇が薄れようとしている昨今、地元、中沢の忘れられない歴史を語ってくださいます。

版画シーズン真っ盛り

2016年02月16日 カテゴリー: 最新ニュース

2月12日(金)・15日(月)
 立春を過ぎてから大変な寒さが続いたり、そうかと思えば春一番が吹き、春の大嵐となって一面の氷雪をすっかり融かしてくれました。
 三学期も残りわずかとなってきましたが、この短い三学期は、たいていの学校では図工で版画に取り組んでいるのが恒例だと思います。本校でも、各学年、紙版画からスチレン版画、木版画と様々な版画に挑戦しています。
 ちょっと教室をのぞかせていただくと5年生の木版画は、掘っている子に刷っている子にと様々ですが、全員が何やら自分の座右の銘のような言葉も一緒に掘り込んでいます。1年生の紙版画は、紙で版木を作成中で自分の顔を作りながら会話に花が咲いたり、鼻歌交じりにと、楽しく作っていますた。
 印刷が間に合えば、最終参観日には展示されることでしょう。

リメイク師、山口先生語る

2016年02月12日 カテゴリー: 最新ニュース

2月10日(水)
 今日は職員講話。「中沢の人」でもおなじみ、用務員の山口先生の登場です。いつの頃からか『リメイク師』と呼ばれています。
 まずは、会社を定年前に辞めて、用務員になったきっかけから・・・ものを作ったり直したり、機械いじりが好きだし得意だったこと、中沢が好きなので中沢のために何か役に立てるような仕事がしたかったこと、そんな時、市報を見ていたら偶然、用務員の募集があったので、「これだ!!」と思い、応募して合格した。まさに、チャンスの神様を逃さずゲットしたことを話してくれました。
 次に、用務員として日頃、気をつけていることをハインリッヒの法則(ヒヤリ・ハットの法則)をもとに分かりやすくお話してくださいました。学校の中で危険な所を修繕したこと、子ども達や先生方からのリクエストにも応じながら、なんとか直せないかと色々工夫してリメイクしたこと、写真や実物を見せてくれながら、語ってくれました。
 一つのものを考え方によって、色々なものに変えることができること。リメイクがうまくいかなくても、一回失敗しても、また次にチャレンジすればいいということ。子ども達に、よりよく生きる上でのヒントをたくさんいただきました。地元、中沢の方ということもあるのでしょう・・・子ども達の食い入るような熱い視線が素晴らしかったです。
 リメイク師山口さんに、素晴らしいキャリア教育をしていただきました。40分を越す熱弁に、1年生から6年生まで、飽きることなく聞き入っていました。
 

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2018年度 行事リスト

曜日 催し物 ・イベント名
8 1 みどりの少年団上伊那大会(東伊那地区)
2 合唱南信大会(文化センター)
8 伊南100km歩行 ・ 図書館開館日
18 応援隊作業の日 ・ PTA親子作業(1~3年) ・ 流し素麺
21 2学期始業式
22 プール参観(22日~24日)
25 天竜かっぱ祭り(5年生太鼓出演)
26 市地震総合防災訓練
28 児童会⑧(前期最終)
30 クラブ⑥⑦
31 プールまとめ

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