中沢小学校だより

 

中沢小学校の近況をお伝えします。

中沢小学校からのお知らせ

今度は僕らが中沢のために!~同窓会入会式~

2015年03月11日 カテゴリー: 最新ニュース

今度は僕らが中沢のために!~同窓会入会式~
 同窓会入会式が行われました。平成26年度卒業生男子16名、女子4名、計20名が伝統ある中沢学校同窓生の仲間入りです。同窓会の正副会長さんをお招きして,厳粛な雰囲気の中で行われました。会長の佐久間さんからは、「新しい仲間が増えて嬉しい。中沢のために頑張れる、そんな大人になって欲しい。」校長先生からは「中沢を知り中沢を愛する精神を貫いて欲しい。」それぞれ励ましの言葉をいただきました。最後の児童代表の2名が「今までお世話になった分、これからは自分たちが中沢小学校のためにできることを頑張ります。」とお礼の言葉。地域が学校を支え応援してくださる中沢の地、受けたご恩はしかり返さなければなりません。今度は僕らが中沢のために頑張ります。
 

いよいよ上陸だ! ~ホタルの里を守りたい⑤~

2015年03月10日 カテゴリー: 最新ニュース

いよいよ上陸だ! ~ホタルの里を守りたい⑤~
 春になりましたね。中沢小学校の4年生が飼育しているホタルの幼虫もいよいよ上陸して土繭になる上陸の時期を迎えました。500匹のホタルのうち11月に400匹を放流、羽化のために飼育を続けていた残りのホタルをお迎えする,人工上陸装置を制作することにしました。残念ながらここ2~3週間で4センチ級の幼虫が相次いで死亡していました。上陸を開始した幼虫が土床を探せずに息絶えたことが原因と分かったため、昨年からお世話になっている応援隊ホタル講師竹村歌子さんに指導をお願いしました。水槽に仕切りを作って片方にホタル池、反対側に土手を作ります。幼虫が土の中に入り込みやすいように赤玉土と畑の土を混ぜ,適度な柔らかさの土にします。傾斜を作り水をたっぷりかけて完成です。竹村さんのお話だと、運が良ければ深夜に光を発しながら上陸するホタルを見ることができるそうです。10日から始まるイルミネーションフェスタに合わせて上陸してくれることを願いつつお知らせします。

感動!井筋探検! ~4年生学級通信より~

2015年03月09日 カテゴリー: 最新ニュース

感動!井筋探検! ~4年生学級通信より~
 4年生の井筋探検、お天気に恵まれ最高の見学日和となりました。てくてくとよく歩き、予定していた井筋の見学はもちろん、桃源院さんで休憩した際には、なんとなかなか見られない「涅槃会」を見せていただいたり、竜東やまびこ園にお邪魔して交流したりとそれはそれは充実した半日となりました。
 中曽倉の玉溝で新しい隧道と古い隧道の入口を見学、その後は「昔ここには水車があったんだぞ」というお家を教えてもらったり、「ここから見る景色は絶景だぞ」と声をかけられたりしながら進んでいきました。なにしろ、初めての見学なので時間配分が難しく、お昼までに帰れなかったらどうしようかと思っていましたが、4年生みんなこの井筋沿いの道では「おいおい、ペースが速いぞ」とコーディネーターの竹村さんに言われるくらい、どんどんと歩いて行くことができました。(流れは結構早いし川幅もあるし、落ちたら大変!みんな無事に行ってこられて内心ほっとしています。みんな山の子だぁ!)
 たどっていった井筋は桃源院さんの裏へ続いており、ここで井筋からいったん離れました。休憩中に竹村さんの素晴らしいハーモニカを聞かせてもらい、本堂の中では思季さんのお母さんに涅槃会を説明していただきました。間近で見る涅槃界に子どもたちは興味しんしん!「これは?」「あれは?」と質問の嵐でした。その後、「やまびこ園」さんまで歩き、裏手にあるサイフォンを見ました。みなさんは御存知でしたか?こんな所にあるんだぁとビックリする場所でした。といっても、子どもたちはサイフォン自体がどんなものか分からないので、竹村さんが即席でサイフォンの原理を実演してくださいましたよ!水の入ったバケツとホースで、(これらの道具がやまびこ園の裏にあったのがすごいですが…)水が移動する様子はこれまた子どもたちには驚きだったようです。今年は理科や社会で水の学習もしている子どもたちなので、よい勉強になりました。竹村さん、朝から本当にありがとうございました。また、一緒に歩いてくださった思季さん、愛澄さんのお母さん、ありがとうございました。

お帰りなさい!中沢へ! ~協力隊交流~

2015年03月06日 カテゴリー: 最新ニュース

お帰りなさい!中沢へ! ~協力隊交流~
 信濃毎日新聞にも紹介されましたが,6年生がJICA(国際協力機構)青年海外協力隊の活動を終え,帰国したお二人の隊員が中沢小学校を訪れました。実はこのお二人、6年生が2年前の出発直前に交流した奈良の石田さんと徳島の増矢さん。バングラデシュとグアテマラに派遣されたお二人は、現地の活動で苦しかったり,日本が懐かしくなると、子ども達から贈られた寄せ書きを見て自分を励ましていたそうです。そんな思いもあって,帰国したら絶対に中沢に戻ると決めていたそうで、去年の12月頃学校に電話をくれたんです。もちろん中沢小学校は即OK!卒業していく6年生にも大切な人生経験の教訓になるとお受けしました。教育委員会のお話によると帰国隊員が交流相手校の子ども達と再会したのは初めてじゃないかなということでした。中沢は人を惹き付ける力、「ふるさと」の魂が宿るところなんですね。

今年も楽しいハプニングが!~6年生を送る会~

2015年03月05日 カテゴリー: 最新ニュース

間もなく感動の時  ~中沢を巣立つ20名~ 
新児童会が発足して1ヶ月、5年生にとっては初めての児童会行事『6年生を送る会』が盛大に行われました。ひな壇にはこの春、中沢小学校を巣立つ20名と担任の先生の写真が風船の中に微笑むステージバックの前に6年生が並びます。新児童会長、菅沼蒼太くんの挨拶で会の始まり。1年生から5年生まで、クラスで工夫した演し物がが披露されて会場は終始和やかな雰囲気でした。特に3年生の、『6年生なら常識・中沢小学校先生クイズ』は大爆笑。「山内先生が大好きな芸能人は誰?」から始まった6問は超難問。1年生の替え歌や,2年生の朗読劇、4年生の思いでの寸劇などに加え、お菓子やペン立てなど、手作りプレゼントまで盛りだくさんの内容。最後は5年生が6年間のあゆみを写真スライドで紹介。入学式から修学旅行まで、思いでの場面が次々登場しました。
 会のフィナーレは恒例のくす玉割り。例年必ずハプニングに見まわれるこの企画。予行演習は完璧だったのですが…。今年もまた引っ掛かって割れないトラブルが発生。急遽テニスボールを6年生が投げつけるイベントに早変わりしました。楽しそうにボールを投げる6年生。これはこれで大成功でした。
 全校で作ったアーチをくぐって会は終了。20名が巣立つ感動の日まで、残り10日になりました。

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2017年度 行事リスト

曜日 催し物 ・イベント名
1 1 年始休業~1/8
9 3学期始業式・給食なし・3時間日課
10 あいさつの日
16 東中入学説明会(6年)
17 南部教育研究会・4時間日課・NMD
18 漢字検定・5時間日課
22 健康週間~1/26
23 児童会⑦
24 お話のポケット⑤
29 命の学習旬間~2/9
30 性教育講演会(5・6年)
31 スキー教室

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