中沢小学校だより

 

中沢小学校の近況をお伝えします。

中沢小学校からのお知らせ

寒波襲来!

2016年01月26日 カテゴリー: 最新ニュース

1月25日(月)
 大寒とは、よく言ったもので、暖冬かと思われた今年の冬も、やはり大寒の頃になると一番の寒さになります。それにしても半端ではない寒さで、水抜きをしておいたにもかかわらず、北校舎の一部の水道が凍結していたり、トイレの床が割れてめくれ上がっていたりと、朝から騒動でした。しかし、新春と言うように、日射しは日ごとに強さを増してきており、降り積もった氷雪を融かしてくれます。この寒いのに、3年生が「翔る」像の
 
 6年生は、恒例の卒業制作に取りかかっています。中沢小発祥、似顔絵を入れる木製の額縁制作を進めています。小学校生活をふり返りながら、一彫り一彫り、模様を刻み、着色していきます。中の似顔絵を入れて完成が楽しみです。
 
三学期、児童会から全学級にクラスの目標を作ってくださいと要請がありました。掲示できるよう、各クラスで工夫して作成したものが児童玄関に掲示されています。なるほど、その学年らしさが表れていますね。以下、各学年の三学期の目標を紹介します。
 
1年;みんなでゆずりあい きょう力して しん一ねんせいの お手本になろう
2年;みんあでやろう え顔いっぱい たのしい教室
 ○大なわとび  ○はなももさんと校外学しゅう  ○大豆の活どう(みそ作りなど) ○さんかん日学しゅうはっぴょう
3年;時間ごと 心と頭を 切りかえよう!
4年;団結 12人の仲をさらに深める!
5年;先難後獲  人のいやがることや困難なことを進んでやる
6年;三学期 中学に向けて 勉強集中

授業研究会開催される

2016年01月25日 カテゴリー: 最新ニュース

1月22日(金)
 外国語活動の授業研究会が中沢小学校で開催されました。授業をした学級は5年生。県教育委員会南信教育事務所の指導主事先生をお招きし、本校職員の他、駒ヶ根市外国語活動・英語教育特別委員会の先生方も参観されました。今年度から、市内の小学校にもALT(Assistant Language Teacher)が配置され、授業者とALTの二人で、どのように授業を進めていったらよいかという課題に向けて、本校で取り組んできた成果を見ていただきました。(1月24日の「長野日報」に掲載されています)
 授業の公開日は5月に決定していたのですが、諸事情で、週に一度派遣されているALTディジー先生の都合がつかず、代わりに、市で派遣されている、もう一人のALTサラ先生が来て授業をすることになりました。
 今日の授業のためにSpecial Guestをお招きしてある・・・と伝えると、子ども達のワクワクドキドキはMAXに・・・そして、サラ先生が現れるとアイドルを見た時にも似た悲鳴をあげている子もいました。お互いに初対面とは思えないほど親しそうに、楽しそうに外国語活動に取り組む子ども達でした。
 また、1年生も授業公開ということで算数の授業を行いました。しっかりと学用品を用意し、問題の考え方を話したり書いたりするという難しい問題に、一生懸命取り組んでいました。1年生というと45分間集中することが難しいのですが、素晴らしい集中力を見せ、いよいよ2年生進級が近づいてきたのだなと思えるほどでした。

冬場の体力づくりが盛んです

2016年01月22日 カテゴリー: 最新ニュース

1月21日(木)
 今日は大寒・・・朝の最低気温は、氷点下10度を下回っていたかもしれません。よく凍みました。そして、朝から、よく晴れました。素晴らしい一面の銀世界が広がりました。冬景色をお楽しみください。
 
 校庭が使えなくなった冬場の体力作りに、縄跳び・マット・跳び箱が盛んです。特に大縄跳び大会を控え、高学年は400回、500回という声が聞こえてきます。3年生も400回を越しそうな勢いです。朝の学級の時間から、体育館は大縄の8の字跳びをするクラスで大賑わいで、初めて大縄に挑戦した1年生も、何とか連続で跳べるようになってきており、わずか数日の間の進歩が見られるのは嬉しいですね。4年生以上は、縄を回す速度を、いかに速めるか色々と工夫をしているようです。大会まで、まだ時間があるので、どの学年も頑張っていってほしいです。
 
 開脚跳びで、どんどん跳び箱を跳んでいる3年生。踏み切り板を調整しながら跳んでいる姿もあり、考えながら取り組んでいる様子が伝わります。広い体育館なので、助走の距離もたっぷりとれるのが中沢小学校です。これなら、冬場の運動不足解消もバッチリでしょう。
 

職員講話

2016年01月21日 カテゴリー: 最新ニュース

1月20日(水)
 中沢小学校では、校長先生のお話だけでなく、先生方も順番で全校児童の皆さんにお話をする機会があります。今日は、南組担任の北山優子先生のお話でした。
 
 友人からもらったというネパールのお土産の石を見せてくれ、世界で一番高い山にあった石だという紹介をしました。「世界で一番高い山は?」という問いに、「エベレスト~」の声に混じって「え~っ、富士山じゃないの~~」という1年生の声があり、なんともかわいかったです。石を割ると・・・中には、アンモナイトの化石がありました。そんなことをきっかけに、アンモナイトのお話です。
 外側を綺麗に磨くと、宝石のように美しい模様が浮き上がってくる化石や、人間の体ほど巨大な大きさの化石など、たくさんの種類の写真を見せてくれました。『ニッポニテス』という日本で見つかったアンモナイトもいるそうです。アンモナイトというと貝の仲間のように思えますが、実はタコやイカの仲間だそうで、アンモナイトの体自体は、ものすごく細長いのですね。最後の『石のなかのうずまきアンモナイト』という絵本を読んでくれました。
 アンモナイトの化石は、意外と身近な所にあり、建物の壁などに見られる場合もあるので、見つけてみてください。興味を持ったことについて調べてみると、たくさんの発見があり面白いです。皆さんも、何か不思議に思ったり、興味を持ったことを調べてみましょう。と結びました。
 
 各学年、2月の大縄跳び大会に向けて練習が佳境です。2年生が3年生の大縄跳びを見ながら、跳び方のコツをつかもうと、イメージトレーニングです。どこの学年も、あちらこちらで必死の練習を密かに積み重ねています。
 

1月の「応援隊の日」その2

2016年01月20日 カテゴリー: 最新ニュース

1月15日(金)
 天気がよければ屋上を開放します・・・と言いながら、9時過ぎには西山には雲がかかっていたので開放しなかったのですが、昼近くになると、その雲が晴れ、素晴らしい絶景となりました。開放のタイミングを誤ってしまい申し訳ありませんでした。せめて、写真でお楽しみください。頂上付近は、白い雲がかかっているのできっと猛吹雪だと思います。
 
 「応援隊の日」続きです。1年生の教室では、百人一首を使った「ぼうずめくり」・・・コーディネーターさんにしっかりサポートしていただきました。「いっしょにやろうよ。」と心優しい一年生が、皆さんを仲間にいれていました。5年生は、秋に収穫した野菜が、まだ残っており、それを使って「いもなっとう」「凍み大根」を作っていました。チョコッと部隊の皆さんが出動されていました。
 
 午後、「かっぱ卯辰会」の皆さんが厄年を迎えられ、記念品の目録を贈呈にと学校を訪問してくれました。中沢小OBは、林さん・宮下さん・松島さんの3名です。卯辰会の皆さんが小学生の頃、ちょうど現在の中沢小学校の校舎が新築された頃で、その校舎も30年近くになるということが分かります。「古希」「還暦」「厄年」と人生における節目の年齢の時に、母校へ役立つ物をと寄贈していただく風習があり、本当に助かります。ありがとうございます。1月19日の「長野日報」に掲載されています。
 

ページのトップへ

2018年度 行事リスト

曜日 催し物 ・イベント名
8 1 みどりの少年団上伊那大会(東伊那地区)
2 合唱南信大会(文化センター)
8 伊南100km歩行 ・ 図書館開館日
18 応援隊作業の日 ・ PTA親子作業(1~3年) ・ 流し素麺
21 2学期始業式
22 プール参観(22日~24日)
25 天竜かっぱ祭り(5年生太鼓出演)
26 市地震総合防災訓練
28 児童会⑧(前期最終)
30 クラブ⑥⑦
31 プールまとめ

ページのトップへ

中沢小学校へのお問い合わせ

[*]は必須項目です。
氏 名*
フリガナ セイ メイ
住 所* (例:123-4567)
電話番号* (半角)
FAX (半角)
Email* (半角)
(確認用)
連絡方法 電話 メール
お問い合わせ内容

印は必須記入項目です。

以上でよろしければ、下記「入力確認」ボタンをクリックしてください。

個人情報のお取扱いについて

お送りいただいた個人情報は、許可なく第三者への開示を行いません。
詳しくは「個人情報保護方針」をご覧ください。

中沢のひと

中沢のひと一覧

20160510小島 利昭さん(88歳)
 去る4月17日、「駒ヶ根天竜かっぱ村開村28周年、かっぱ神社創建15周年記念祝賀会」が駒ヶ根市で開催さ...
続きを見る。
20150904古谷 和男さん、葉子さんご夫妻
もっと見る