中沢小学校だより

 

中沢小学校の近況をお伝えします。

中沢小学校からのお知らせ

5年ショップの準備&若き新人応援隊員加入

2016年02月25日 カテゴリー: 最新ニュース

2月23日(火)
<5年生ショップ準備に大忙し>
 5年生が4種類の食べ物を同時に調理するという離れ業をやっていました。「じゃがまるくん」、「むしパン」、「どら焼き」、「えごまクッキー」を一気に調理するというスゴ技をやってのけました。むしパン、どら焼き、えごまクッキーは、低学年参観日にお家の皆さんに買ってもらおうということです。じゃがまるくんは、残っていたじゃがいもを調理して自分たちで賞味したようです。職員室にもお裾分けが届きましたのでいただきました。家庭の味・・・ですね。どら焼きの中の餡子は、自分たちで育てた小豆から作っています。えごまも自分たちで育てました。低学年の時から、調理を積み重ねているので、4種同時調理という方法がとれるのでしょう。参観日にも、あっという間に人だかりができ、30分もしないうちに完売したとのことです。The「食育」学年・・・5年生のお話でした。
 
<若き助っ人見参!!!>
 話題は突然に変わるのですが、若い、新人応援隊員が一人増えました。本校のOBで大学2年生の松井智弘さん(実家は松井建設さん)です。来年度、本校に教育実習に来る予定ですが、大学が休みの期間、ボランティアでお手伝いをさせてほしいという申し出があり、授業の手伝い、子ども達の遊び相手、寺子屋師匠など支援ボランティアをお願いしています。料理が趣味だということで、さっそく、「はなみなケーキ」作りの主力を担うことになり、休み時間も超人気者となっています。3月卒業式まで小学校にいますので、よろしくお願いします。

中国瀋陽市渾南新区第二小学との交流会

2016年02月24日 カテゴリー: 最新ニュース

2月22日(月)
 中国の小学生の皆さんが訪問してくれました。3年生~6年生まで、小学生が33人、校長先生・副校長先生はじめ先生が6人、その他、通訳さんやガイドさんなど総勢45人が訪れました。毎年、1回は中国からの訪問があり、子ども達もだいぶ慣れているのでしょうか、朝からワクワク・・・期待感が高まっている子も多かったようです。
 到着直後は、全体でセレモニーをやりました。校長先生が中国語を交えながらの歓迎あいさつで始まり、お互いに学校代表・児童代表があいさつをしてから、パフォーマンスを見合いました。中沢小学校は、「あなたにありがとう」「冬の歌」を全員で歌い、代表で5年生が剣玉パフォーマンス(音楽をBGMに剣玉をしながらダンス)を披露・・・これで中国の校長先生は、断然、剣玉に興味を持たれたようです。中国の小学校は、歌・ピアノ演奏・踊りを披露していただきました。
 その後は、自分が該当する学年のところに行って、学年ごとに交流を深めました。3年生は折り紙、4年生は墨絵、5年生は英語の授業、6年生はスライム作りを通して交流していました。5・6年生は、英語で自己紹介をし合っていましたが、その後のコミュニケーションも片言の単語英語で十分通じていたようです。これも、小学校に外国語活動が入ってきた成果なのだろうと思いました。その後、一緒に給食を食べ、全員で記念撮影をしました。直接交流を深めた3年生以上の子ども達は、プレゼントにサルのぬいぐるみをいただき、大事そうに持ち帰っていました。次の日も、ずっと抱えて過ごしている6年生の男の子がおり、よほど嬉しかったのだろうと思いました。これなら用意してきてくれた中国の皆さんも喜んでくれることでしょう。

高学年参観日・・・まとめの学習発表会

2016年02月23日 カテゴリー: 最新ニュース

2月17日(水)
 本日の午後は4・5・6年生の最終参観日。各学年、この一年間のまとめの発表が多かったです。
 6年生は、得意な音楽を活かして、ミニ卒業コンサートを音楽室で開催しました。音楽の授業で練習を重ねてきた「スターウォーズ」「オールウェイズ三丁目の夕日」など小グループごとの合奏、有志による音楽に合わせたダンス、合唱などを披露しました。
 5年生は、「英語でスピーチ」「剣玉ダンス」などを披露。新児童会の役員も決まり、委員会ごとに自己紹介・抱負発表なども行っていました。音楽に合わせて剣玉&ダンスは、ユニークですね。
 4年生は、都道府県の形を見て県名を当てるという親子対決を行ったり、自分達で脚本を仕上げてきた創作劇「早太郎伝説パート2」を披露。プチ二分の一成人式も行いました。
 いつもながら、どの会場も出席率は高く、マナー良く参観されている保護者の皆さんでした。

「中沢の人」語る会第3弾・・・応援隊委員長;木下幸安さんのお話

2016年02月22日 カテゴリー: 最新ニュース

2月17日(水)
「『中沢の人』語る会」も今回で3回目を迎えました。満を持して、応援隊運営委員長;木下幸安さんの登場です。
東日本大震災から早5年になろうとしている昨今、その時の惨劇や教訓が薄れようとしていますが、それと同様の大災害が中沢でもあったということで、地元、中沢の忘れられない歴史、「三六災害」のお話をしてくださいました。
当時は、写真撮影できるカメラを持っている家は、ほんのわずかなので、記録として残っている映像も少ないです。苦労して集めた写真資料を見せながら災害の悲惨さや、助け合うことの大切さを語ってくれました。消防団員として活動していた時の体験から、流れかけた家を近所の人が集まって助けたことがあり、災害などが起きた時に助け合えるような仲間をつくることが大切。その元は小学生の時にあるので、いい友達をつくっていってほしいと、83歳の木下さんは熱く子ども達に語ってくれました。
「山津波」がある・・・私たち山国の住人も、心を新たに災害に備えていく必要があるのかもしれません。
(中日新聞・信毎・長野日報にも掲載されています)

「大縄大会」が来た~~~~!!

2016年02月18日 カテゴリー: 最新ニュース

2月16日
 3学期が始まってから、各学年で練習を積み重ねてきた大縄跳び・・・今日は、その成果を発揮する日となりました。1月26日に行われた全校での公式練習日の結果から、目標値を設定し、そこから、どれだけ記録が伸びたかを競います。
 第1位は、並み居る強豪を撃破し、なんと・・・1年生が258回跳び、目標値を181回も上回ったことで、みごと優勝を飾りました。一回ずつ跳ぶのも覚束なかった1年生が、この一週間ぐらいで、どんどん連続跳びができるようになっていくので、相当記録は伸びるだろうと思ってはいたのですが、まさかの第1位は凄いことです。
 第2位は、やはり500回超えをねらっていた4年生が516回を跳び、目標値を106回も上回りました。1月26日の段階では、ようやく400回に手が届いた状況だったのが、更に腕を磨き、500回の大台に乗せてきました。
 第3位は、最多回数556回を跳んだ5年生でした。4年生と5年生は、どちらが早く400回超え、500回超えをするかと、切磋琢磨してきた学年です。回数では5年、伸び率からは4年と、どちらも譲らぬ対決となりました。
 上手な学年の跳び方を真似る、みんなで声を出して気持ちを一つにするなど工夫しながら取り組んできました。他の学年も皆頑張り、全校が大縄跳びに夢中になった2ヶ月に終わりを告げました。

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2018年度 行事リスト

曜日 催し物 ・イベント名
7 2 全校窯出し ・ すもう協会指導
3 3,6年歯科指導 ・ 竜東3校交流会(下校14:40)
4 朝:地区児童会② ・ 職員会議⑦
5 児童会夏祭り(大縄大会)
6 児童会⑥
9 4年生社会見学
10 あいさつの日
11 参観日③ ・ 救急法講習会 地区懇談会
12 クラブ④⑤
13 なかよし清掃班会③ 応援隊作業の日
14 市すもう大会
15 自由曲講習会
17 学期末清掃(~20日)
18 お話のポケット②
19 児童会⑦
20 中沢の人語る会② 流しそうめん・駄菓子屋さん
25 1学期終業式  カバン修理引取り
26 夏季休業(~8/20)

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