中沢小学校だより

 

中沢小学校の近況をお伝えします。

中沢小学校からのお知らせ

秋雨の/晴れ間にダッシュ/脱穀だ

2017年10月20日 カテゴリー: 最新ニュース
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10月18日(水)
 10月としては珍しい大変な秋雨が長雨となり、あちらこちらで被害も多発しているようです。降雨が続く中、今日が唯一の晴れ間となる予報でした。5年生が間髪入れず、この好天に猛ダッシュで「脱穀」を行いました。あらかじめシートで雨を防いであったので、脱穀するには支障がなかったようです。
 朝から「自然と体験の会」の皆さんが、「足踏み脱穀機」を準備してくださり、昔の農作業を体験させてくださいました。回転が続くように足でペダルを踏むところが難しい・・・本当は、こんなふうに速く回すんだよと高速回転を見せてくれ、子どもたちにはドヨメキが起きました。これも一つの熟練の技ですね。
 いろいろと天候不順があった年でしたが、お米の取れ高には影響がなかったようで、今年も豊作でした。

建学の/「記念歌」再び/想い馳せ

2017年10月18日 カテゴリー: 最新ニュース
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10月17日(火)
 いよいよ音楽会当日です。
 明治42年10月17日、中沢尋常小学校の新校舎が完成し、それを記念して「開校記念式」が開催されました。その時に、記念歌としてつくられ、全校で歌われた『開校記念式の歌』は、現在、長野県歌として歌われている『信濃の国』の作詞者;浅井洌によって作詞された歌です。補助金に頼らず村内で集めた寄付金、約4万円(現在の価値に換算すると数億円になると思われます)で、全てを建設したという話に感銘した浅井洌が快く作詞の依頼に応じたと伝えられています。また、浅井洌直筆の新校舎完成の祝辞(短歌)が、今も校長室に掲額されています。
 以来、昭和10年代まで歌い継がれていた記念歌なのですが戦後は長く途絶えていました。今年から、運動会を6月開催、音楽会開催を10月にするにあたり、本校の記念日である10月17日に実施しよう、そして幻の名曲となりつつある「開校記念の歌」を復活させよう、ということで、今年のプログラム1番に、全校合唱でお披露目をしました。覚えている人も年々少なくなる、この歌、歌い継いでいってほしいと思います。
 そして、音楽会本番のプログラムは、作曲家・指揮者である富澤先生のご指導もあり、一段と磨きがかけられた発表となりました。体育館の天井工事、床工事でリフォームされたお陰もあり、演奏し終わった後の、音の余韻が残る、正に心に染み入る音楽会となりました。PTA合唱前のアトラクションが話題になったようです。詳しくは、ケーブルテレビの放送をご覧ください。

いざ本番/雨音に勝る/歌声を

2017年10月17日 カテゴリー: 最新ニュース
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10月16日(月)
 ついに明日が「音楽会」と迫ってきました。ここ数日、ずっと雨続きで、特に今日は朝から冷たい雨が降り、時々、強く体育館の屋根を叩きます。練習も今日が最終日となります。全校音楽では、オープニングの確認・リハーサルと退場の仕方、全校合唱曲の練習をしました。
 二日休日をはさみ、いくらか先週より歌声や演奏も下降気味でしたが、今日一日で何とか盛り返し、あとは本番を残すのみとなりました。
 各クラスでの発表練習も最後の仕上げを意識して練習していました。
 どうか音楽の音色を打ち消すような雨となりませんように・・・ただ、それを祈るだけです。

後輩の/学びを助く/宝かな

2017年10月16日 カテゴリー: 最新ニュース
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10月13日(金)
 今年、古希を迎えられる「三八同年会」の皆さんが、学校のために役立ちたいとブルーヒーター三台を寄贈してくださいました。
 ここ中沢の地では、厄年・還暦・古希という人生の節目にあたり、自分達がお世話になった感謝の気持ちを形で表したいと、毎年、寄贈をしていただいています。今年の古希の皆さんは、既に一年前から準備を進め、寄贈の旨、学校に打診していただき、学校として将来的に各教室の暖房を刷新したいことをお伝えし、今回の運びとなりました。
 「中沢中学校」最後の卒業生となる皆さん、野口博美実行委員長さんを始め、計6名の方が贈呈式に来校し、当時の話に花が咲きました。「学校のために・・・」「子どもたちのために・・・」この『中沢の学』の精神・・・ありがたい限りです。
 さらに、重なるときは重なるもの、今年の、稀に見るきのこ不作と言われている中、前同窓会長;佐久間さんより特大の松茸が届きました。もし販売したら時価数万円になろうかという超一級品です。眼の保養をさせていただきました。

澄み渡る/青空に咲く/絆の和

2017年10月13日 カテゴリー: 最新ニュース
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10月10日(火)
 3年生が中沢公民館「渓声学級」の皆さんと交流会をしました。恒例の年に一度の交流会となります。
 まずは交流作業で民俗資料館内を掃除します。明治42年に建設され、昭和50年代まで使用されていた中沢小学校の木造校舎の一部を残し民俗資料館としたものです。その中には、中沢地区から寄贈された古いお宝が山のようにあります。作業の後は、そのお宝のいくつかについて渓声学級の方から説明をお聞きし、しばらくは昔へタイムスリップです。
 最後は、公民館へ移動し、子どもたちの発表を見てもらいました。特に、初めて習い始めたリコーダー演奏『世界に一つだけの花』の披露には盛んな拍手をもらっていました。「信濃の国」を一緒に歌ったり、ビジョントレーニングで折り方を習得し、大切に作った「ひまわり独楽」をプレゼントしました。
 

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2017年度 行事リスト

曜日 催し物 ・イベント名
10 2 音楽会特別時間割開始
4 富澤裕先生歌唱指導
10 あいさつの日
11 先生方の研修会のため休業日
13 応援隊作業の日
17 校内音楽会
18 NMD
24 お弁当の日②(5・6年)
26 クラブ(最終)

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