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中沢、なう!

中沢の近況をお伝えします。

2012年12月18日中沢の様子

 中沢の原地籍の市道沿いに「平成六年七月 この地に移す」と銘板が入った石碑がありました。表側に回ってみると「水神」と彫られています。
 きっと近くの新宮川か用水路沿いに祭られていたものを、道路改良工事などによって今の場所へ移されたのではないかと思われます。
 もともと建立された年月は碑の横に彫られているようでしたが、「明治十九年・・・」のように見えましたがよく分かりませんでした。
 今も昔も水田をはじめ農業に欠かせない大切な水。川が氾濫すると農地を荒らす水。当時の人々はさまざまな願いを込めて、人間の力ではどうにもならない大切な水の恵みを「水神」様にお願いしていたのでしょうか。
 水神様は平成の今も、新宮川と天竜川を見渡すこの地で、中沢の水を見守っています。
 

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2012年12月17日中沢の様子

 先週の話ですが、10日の月曜日は前日夜から明け方ごろまで、雪となりました。赤穂の方に比べれば中沢の里は雪が少ないようですが、この冬初の積雪になりました。例年よりちょっと早い気もしますね。暑さが長引いた分、反対に雪は早いのですかね。
 南入(みなみいり)から林道陣馬形線まで上がってみると、結構本格的な積雪でした。やはり標高の高いところは違いますね・・・。
 里の雪はまもなく解けたので、とりあえず一安心ですが、天気予報では今週も雪だるまマークがチラホラ。運転にも気を付けたいものですね。

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2012年12月14日中沢の様子

**中沢小学校だより**
 
 「あれ?こんなところにウニがある…。」資料室の整理が終わった翌日、ゴミ置き場の机の上にウニがあるのを発見。つかもうとしたところ「カリッ」と刺が抜け落ちた。そうです、ウニに見えたのは栗。それもきれいに炭化し完全な形のまま炭になった毬栗でした。
 下平先生が資料室から出された廃棄品を整理していて発見して下さいました。誰が何時、何のために作ったものか解りませんが,中沢の炭焼きの歴史を物語る貴重なお宝。児童玄関のショーケースに展示しておきます。

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2012年12月13日中沢の様子

**中沢小学校だより**
 
 懇談会の期間中、担任の先生方は大忙しですが、専科の先生方も子どもたちの補習授業や環境整備作業に精を出しています。
 この日は北校舎3階の資料室に積み上げられた学校記録を整理しました。さすが中沢学校140年の歴史。明治から大正期、昭和初期までの貴重な文書が保管されていました。7月まで伊那市創造館で学芸員として歴史研究をされていた福澤先生が「これはお宝ですね。」と言いながら資料を整理して下さっています。
 新改築や統廃合で昭和初期の学校記録が散逸してしまう学校が多い中、中沢小学校はお宝がしっかりと保存されています。尚、「中沢学校100年誌」(昭和47年刊)も何冊か出てきました。ご希望の方にはお譲りいたしますので,中沢小学校までお問い合わせ下さい。

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2012年12月12日中沢の様子

**中沢小学校だより**
 
 中沢小学校は平成24,25年の2年間、NIE(新聞活用教育)推進指定校として取り組んでいます。本年度は3年生が11月に公開授業を行い、社会科見学のまとめを壁新聞にして発表する授業を行いました。
 新聞の作り方を信毎の読書センター所長さんから直々に伝授され、見出しを考えたり、記事に合った写真を選んだり、本物の新聞記者のように編集活動を行い立派な壁新聞を完成させました。
 5年生は臨海学習、6年生は修学旅行といずれもプロの指導を受けながらまとめの新聞作りをしました。今、中沢小学校は新聞一色、学校中の至る所で新聞や関連教材にお目にかかれますよ。

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2012年12月11日中沢の様子

**中沢小学校だより**
 
 小学校では先週から昨日まで、懇談会がありました。下校時刻が2時間近くが早まるこの期間中、中沢小学校では自主学習を行っています。下校から1時間、学年毎に別れて専科の先生や校長先生から少数で指導を受けられます。
 1年生から3年生までは、会場が足りないために広~い視聴覚室に座卓をおいて、文字通りの「座学」をやっています。
 開始直後は正座もきちっとできて、見事な姿勢でしたが…5分、10分と時間が経つに連れて怪しい格好の子どもがチラホラ。「先生~足が痛くて勉強できません~。」昔の人は本当に立派でしたよね。

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2012年12月10日中沢の様子

**中沢小学校だより**
 
 お寒うございます。北風がピューピューと吹きつけ、猫も暖かい場所を探して日向ぼっこ。車の屋根に乗ってご機嫌でした。
 さて中沢は雪も舞いすっかり冬景色になりました。夏から秋にかけてお世話になった「キノコの森」も落ち葉に埋もれています。そんな中、発見しました!巨大椎茸!降り積もった落ち葉の中に白いものが見えたのでかき分けてみると、写真のような立派な椎茸が。直径が18㎝もありました。早速いただいてみましたが、お味はイマイチ、独特の香りが抜けてましたが生命力に感動です

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中沢のひと

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20160510小島 利昭さん(88歳)
 去る4月17日、「駒ヶ根天竜かっぱ村開村28周年、かっぱ神社創建15周年記念祝賀会」が駒ヶ根市で開催さ...
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20150904古谷 和男さん、葉子さんご夫妻
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