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中沢、なう!

中沢の近況をお伝えします。

2014年12月08日中沢の様子

東中学校では、学校活動スローガン『ふるさとへ心を』の学習の一環として、毎年この時期に地域の方からしめ縄づくりを教えていただいています。数年前までは全校でしめ縄づくりを体験していましたが、教えていただける地域の方々が減ってきてしまい、最近は毎年1年生が体験しています。
生徒たちがそれぞれ前日に水につけて湿らせた稲わらを持ち寄り、各グループに分かれて講師の説明を聞きながら縄を綯っていきます。はじめのうちは『難しくてうまく編めない…』と言っていた子どもたちですが、講師の方が一人一人丁寧に教えてくださったおかげで、それぞれに違うなんとも味のある飾りができました。やっぱり手づくりはいいですね!
寒い中、教えてくださった講師の方々に感謝し、これからも地域の伝統を受け継いでいってほしいと思います。(MA)
 

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2014年12月07日中沢の様子

原の唐沢さんよりの楽しい報告です!!
 
なかっぱ市で作った花巻寿司を、原自治組合の仲間で作ってみました
 
12月4日の夜、原いきいきセンター調理室に集まった原の若妻さんとそうでない妻達11人で花巻寿司つくりを行いました。
 
これに至った経緯は、この秋初めて開催されたなかっぱ市で、かっぱ館一階展示室で8メートルの花巻寿司を作って食べる体験をした原自治組合有志の会=うでぷよおばさんの会メンバーが、これまたその指導立場にあった花巻寿司グループにいた原のお姉様にお願いして、行ったのであります。
 
見ると作るは大違い(^-^;)ほうれん草の量や寿司飯の広げ具合など、皆でわいわい言いながら作り上げました。
 
実はこの会、うでぷよおばさんの会と双葉会(若妻会)が関わった行事色々の慰労忘年会も兼ねていて、出来上がった花巻寿司を食べながら、また楽しい企画をたててやっていこうね !と確認しあいました。
 
以上、唐沢さんよりの情報です。
原のみなさんはまとまりがあって素敵ですね!HS

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2014年11月28日中沢の様子

11月28日(金)中沢小2年生の元気っ子21名と竜東やまびこ園との交流会が行われました。
恒例の屋号と自己紹介に始まり、前半はグループごとにさまざまな内容の交流を行いました。
後半はダンスに歌の発表と終始大きな声で元気よく楽しませてくれ、利用者の皆さんもたいへん喜ばれました。
最後に利用者の皆さんに、カードと折り紙のプレゼントがあり、利用者さまからは、「楽しかったね」「かわいかった」「元気をもらったよ」などと声がきかれました。
次回の交流会が楽しみです。KI

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2014年11月21日中沢の様子

 今日は、待ちに待った中沢保育園の【もちつき会】です。
今年は初めての試みで、もち米を園庭で蒸かしました。思ったよりも早く蒸かしあがり、まずはこのままで味見です。「おいしい~!」「もうお餅の味がするよ~」と子ども達。そしていよいよおもちつきの始まりです。「よいしょー!よいしょー!」と元気な掛け声の中、子ども達全員が杵を持ち上げておもちをつきました。自分の身長と同じくらいの長さの杵によろよろしてしまう子もいましたが、みんな一生懸命つきました。
 つきあがったおもちに、ごま・きなこ・あんこ・みたらしあんをつけて出来上がり。今日のメニューは、日頃お世話になっている地域の皆さんを招いてみんなでおもちバイキングです。「おいしくってたまらない」と何回もおかわりにいった子ども達でした。(MA)

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2014年11月16日中沢の様子

11月15日 おもしろかっぱ館の広場にて、かっぱの凧あげがおこなわれました。先日の「ふれ愛なかっぱ市」での開催予定でしたが延期になっていました。
 
広場には40人ほど集まり、よく晴れた秋空の下で凧あげを楽しみました。
 
「ふれ愛なかっぱ市」の雨降りでリベンジになった大凧。駒ヶ根東中学校・創作部の生徒のみなさんの力作ぞろいの凧は、気持ちよく大空にあがりました。
 
「手作りレジ袋の凧」も驚くほど高く舞い上がり、子供たちは大興奮でした。
 
これからどんどん寒くなりますが、凧あげをして外で元気よく遊んでほしいですね。HS
 
 
 

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2014年11月11日中沢の様子

中沢地区営農組合で特産化に取り組んでいる「あんぽ柿」の皮むき作業が11月から始まりました。
原料の柿は「平核無(ひらたねなし)」で、竜東地区の農家が栽培をしています。
今年は 自動皮むき機を導入し、作業の効率化を図っています。
皮をむき、乾燥して12月中旬には美味しいあんぽ柿になります。 KI

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2014年11月05日中沢の様子

11月1,2日の2日間にわたり、中沢区文化祭が開催されました。中沢公民館の各部屋に、さまざまな団体により、絵画、書、染物、織物、工作などの作品が展示されました。さらに、恒例の珈琲喫茶、豚汁のサービス、手作りパン、こんにゃく販売に加え、1日には本の読み聞かせ会、アマチュア無線公開運用、骨密度測定、2日には芸能発表会と、盛りだくさんな企画が行われました。
 芸能発表会では、みなさん日頃の練習の成果を十分に発揮されていました。休憩前には、かつて中沢の青年達が作詞し、当時伊那に疎開していた高木東六さんに作曲をお願いしようと、自分達で収穫したお米を荷車に載せ、火山峠を越えて届け、ようやく誕生したという「中沢青年の歌」が、大きな声で合唱されました。中沢で歌い継がれている熱い歌なのですね。
老若男女を問わず、さまざまな人々が、それぞれの感性を生かした作品、演芸等に挑戦しているのが印象的でした。 (FK)
 

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中沢のひと

中沢のひと一覧

20160510小島 利昭さん(88歳)
 去る4月17日、「駒ヶ根天竜かっぱ村開村28周年、かっぱ神社創建15周年記念祝賀会」が駒ヶ根市で開催さ...
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20150904古谷 和男さん、葉子さんご夫妻
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