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中沢、なう!

中沢の近況をお伝えします。

2015年12月11日中沢の様子

12月11日金曜日  中沢保育園
 あいにくの雨空。子供たちが頑張って練習してきた本番、おたのしみ会です。
未満児さんから年長さんまで、色とりどりの衣装を身にまとい、歌やリズム、劇に大ハリキリ。今日は練習とは違い、お家のみなさんがいる中で、ドキドキしたり、恥ずかしいなぁと思ったり、モリモリ頑張るぞ!!っという子供たちも居たと思います。大きな声でセリフを言ったり、踊りもとてもかっこよく踊れていました。
 また、外国のサンタクロースさんに届くようにと「We Wish A Merry Christmas」を歌ったり、歌いながら「手話」も披露してくれたり・・・時が経つのも忘れてしまいそうなほど、素晴らしいおたのしみ会でした。
<おたのしみ会終了後、50周年記念事業の活動のDVD上映が行われました。砂場改修作業や子供たちの記念撮影の様子など・・・お友達が写っていたり、自分が写っていると、とても嬉しそうでした・・・>(TN)

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2015年12月10日中沢の様子

 中沢公民館では、一般・小学生・親子を対象に様々な学級や講座が行われています。今回は、その中から【ひとりで着る着物教室】を紹介します。
 
 この講座は、「自分で着物が着てみたい!」という声があり今年度から始まった講座です。自分のからだにあった補正の仕方や下着のつけ方、帯の結び方はもちろん、歩き方やいろいろな場面での立ち居振る舞いまで教えてくれます。この日も帯を結ぶのに苦労されていて、手が後ろに届かなかったりどこに通せばいいかわからなくなったり・・。先生が一人一人丁寧に指導してくださるおかげでだいぶ上手になりました。皆さん熱心で、最初の予定よりも回数を増やしたほどです。「孫にゆかたを着せてあげたい。」なんて声もあり、来年度もこの講座は行う予定です。着物は持っているけど箪笥で眠ったままの方、一人で着られるようになりたい方は、ぜひ来年4月からの講座に申し込みをお待ちしております。(MA)

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2015年12月07日中沢の様子

 東中学校では、毎年1年生が『ふるさとへ心を』の学習の一環として地域の方々にしめ縄づくりを教えていただいています。今年、1年生の生徒は68名、講師の方は中沢・東伊那地区からお越しいただいた8名ですので、講師1名あたり生徒8~9名を一度に教えなくてはなりません。初めて作るという生徒がかなり多いので講師の方々も大変です。
 生徒達は真剣に講師の方の話を聞きながら、見ながら縄を綯っていきます。始めはぎこちない手つきでしたが、段々上手に綯えるようになると「楽しい!」という声もちらほら・・。「わらがしめってたから手は痛くなかった」「最初は難しかったけど、出来るようになって嬉しかった」「今年はこれを飾ってもらう」などの声が聞かれました。なかには、「私のより家のおじいちゃんが作ったほうが上手だから・・・」という声もありましたが、みんな手づくり感いっぱいのなんとも味のある飾りが出来ました。
 
 この学習も、数年前までは全校で行っていたそうですが、教えていただく講師の方々も段々と少なくなってきているとのこと・・・。生徒達が、自分の手で作ることを通して、ふるさとの習わしを見つめ受け継いでいってくれるといいですね。(MA)

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2015年12月01日中沢の様子

 駒ヶ根市内に現存する年号が明らかな古塔としては最古とされる宝篋印塔(ほうきょういんとう)の供養が11月29日、中沢菅沼の常秀院で行われました。
 この貴重な石の塔は同寺院の山門脇に保存されているもので、毎年11月に中沢公民館菅沼分館が供養をしています。
 この日の境内は真冬を思わせる冷たい風が吹き荒れ、供養のために立てられたろうそくの火も時々吹き消されそうになるほどでしたが、集まった分館役員らは寒さをこらえながら神妙な面持ちで同寺住職の読経に合わせて手を合わせていました。
 市の有形文化財に指定されている同塔は、菅沼生活センター西側にあった古刹「大楽寺」の跡地から発見されたもので、先祖などを供養することを目的に建てられたとされています。台石の表面に「中澤」「明徳三」などの文字が刻まれていて、それらの文字から南北朝時代の明徳3年(1392)に作られたものであることや、当時「地頭」として現中沢・東伊那等を含む広大な地域「中澤郷」を支配していた中澤氏に関係したものであることなどが専門家の調査で分かっています。
 菅沼分館の竹村浩一分館長は「地域の歴史を語る貴重な古塔を見ながら南北朝時代の中沢がどんなところだったのか想像すると楽しくなります。地域の宝として、ロマンとして、大切に保存していきたいですね」と話していました。(T・K)

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2015年11月25日中沢の様子

竜東やまびこ園で11月21日(土)に今年度初の取り組みである「やまびこ茶屋」を開催しました。
当日は天候も良く地域の皆さんをはじめ、ボランティア、民生児童委員、デイサービスの利用者、その家族など主旨の通り、高齢者から子供まで総勢32名の来園がありました。
午前9時の開店に合わせ、近所同士で声をかけあいながらやまびこ園まで急坂を歩いて来られる姿には感動しました。各々の好みの飲み物と今回、障害者就労支援センター 南桜木園のパウンドケーキを味わいながら和やかに談笑したり、施設内の見学を自由にされていました。途中、やまびこ園 看護師(保健師)清水さんの介護相談・指導と機能訓練士(作業療法士)臼井さんの軽体操を挟み、予定時刻の12時まで楽しんでいました。
帰り際には、「楽しかった」「久しぶりに会えてよかった」「いい運動した」「次はいつ?」などの声が聞かれました。
当面隔月の土曜に定期的に開催していく計画です。
次回は平成28年1月の予定です。   ki

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2015年11月21日中沢の様子

11月20日に中沢地域づくり委員会の第2回・全体会を行いました。
 
組織研究部会・地域おこし部会・情報発信部会の活動報告の中間発表がありました。
地域おこし部会は7月・10月の2回開催された「ふれ愛なかっぱ市」の様子が資料ともに報告されました。なかっぱすいとんや花巻き寿司作りに多くの皆さんにお集まりいただけた事などが発表されました。
 
今回の全体会は、部員の皆さんの中沢に対する思いや、日常生活や福祉についての幅広い意見も語られました。地域づくりとは、こんな身近な意見を拾い上げる場であっていいと改めて初心にかえる気持ちになりました。
 
中沢で暮らしている事をこれからもずっと、ありがたく、うれしく思えるようにしていきたいですね。HS

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2015年11月12日中沢の様子

11月12日木曜日 中沢保育園
 雲一つない青空。
 今日は、こどもたちが楽しみにしている行事のひとつ、餅つき会です。園庭で火を焚き、もち米を蒸かします。全部で3回に分け、未満児さんから年長さんまで杵を持ち、「ヨイショー!ヨイショー!」と掛け声をかけてもらいながら、お餅をつきました。
 お餅がつき終わると、年長さん達の出番です。箸を上手に使いながら、きなこやごまをまぶしました。
 遊戯室での会食では、餅米作りや、鮒採り、ブルーベリー狩りなどお世話になっている地域の皆さんにも来ていただき、大勢でつきたてのお餅を頂戴しました。 
 田植えから餅米になるまで、餅米からお餅になるまで、色々見たり体験させて頂いて、本当に有難いことだなあと感じます。(TN)

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中沢のひと

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20160510小島 利昭さん(88歳)
 去る4月17日、「駒ヶ根天竜かっぱ村開村28周年、かっぱ神社創建15周年記念祝賀会」が駒ヶ根市で開催さ...
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20150904古谷 和男さん、葉子さんご夫妻
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