Topics トピックス一覧

中沢、なう!

中沢の近況をお伝えします。

2016年01月17日中沢の様子

1月16日(土)デイサービスセンター竜東やまびこ園にて第2回「やまびこ茶屋」が開催されました。
前回の倍の65名と大勢の方が参加されました。
今回の内容はやまびこ園職員 臼井機能訓練士による「リラックス軽体操」と
清水保健師による「認知症サポーター養成講座」が行われ、参加者皆さん認知
症サポーターとして「オレンジリング」を手にされました。
また、テーブルではお茶とケーキ、漬け物で各地域で開催されているサロンの
情報交換を行ったり、昔懐かしい方と久しぶりに会えて会話がはずんだり、施
設内を自由に見学されたりとたくさんの地域の皆さんのお手伝いにより、賑や
かに実施できました。
次回は3月中旬の予定です。ki

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2016年01月05日中沢の様子

 正月三が日もあけて、穏やかな天気が続いている中沢です。
 今年も『中沢で暮らそう。』のホームページをよろしくお願い致します。
 
 少し前の事。 昨年【第68回中部合唱コンクール】【こども音楽コンクール東日本優秀演奏発表会】のふたつの大きな大会へ進んだ東中音楽部。こども音楽コンクールでは、見事優秀賞をいただくことができました。その祝勝会とクリスマスコンサートが12月26日に行われ、生徒とその家族も参加し楽しいひと時を過ごしました。
拍手で3年生を迎え、まずはコンサート。3年生はすでに引退してしまっているので、1・2年生が心のこもったたくさんの歌を披露してくれました。コンサートの最後には3年生も一緒に素晴しい歌声を披露してくれて思わずうっとり・・いつまでも聴いていたくなるほどでした。祝勝会に入ると、1・2年生が用意してくれたゲームやクイズ、飛び入りのダンスなんかもあってとても盛り上がりました。顧問の先生からも、「練習の時も、本当に笑いの絶えない良いムードでやってこれました。」とのお言葉も。そして、「この結果は、もちろん皆さんが頑張った結果ではあるけれど、今までの先輩方やお家の方々、たくさんの方がいて今があるということを忘れないでください。」とお話がありました。
 
 音楽部の皆さん、これからの活躍楽しみにしています。頑張ってください。
(MA)
 

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2015年12月30日お知らせ

第2回「やまびこ茶屋」が開催されます。

11月より新たな地域支援事業として休園日を活用した「やまびこ茶屋」の第2回目を開催いたします。
今回は、リラックス軽体操と認知症サポーター養成講座を予定しておりますので、興味や関心のある方は気軽に参加して下さい。
また、介護全般、認知症に関する相談も専門職が受け付けますので気軽にご相談下さい。

開催日 平成28年1月16日(土)

時間  am9:00~am12:00

費用  お一人200円(お菓子、飲み物付き)

場所  竜東やまびこ園 食堂ホール

事前申し込みは不要です。時間内であればいつおいでいただいても
かまいません。
行き来に不安のある方は気軽にご相談下さい。

竜東やまびこ園  電話 83-5060  担当 清水・臼井まで 
 KI

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2015年12月28日中沢の様子

 今年も残すところわずかとなりました。25日(金)、中沢高齢者クラブの皆さんが公民館玄関にしめ縄の飾り付けをしてくれました。
竹と松は館長さんが用意し、注連縄は上割の佐藤さんが毎年手作りしてくれます。役員の皆さんがあっという間に飾りつけしてくて、見事な正月飾りが完成しました。 (MA)

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2015年12月26日中沢の様子

23日、中曽倉分館では、家庭作り講座として注連縄(しめなわ)作りを行いました。昨年初めて開催され好評だったため、今年も引き続き開催されました。「子供の頃から、いろいろわら細工を作ってきた。」という上割の佐藤徳一さんを講師に迎え、15人ほどの参加者がごぼう注連(ごぼうじめ)、輪注連(わじめ)のどちらかと、おやすの2種類に挑戦しました。
まず藁をたたいて藁くずなどを取り除くところからはじめます。さらにお湯をかけ、蒸らしてやわらかくします。さあ、いよいよ縄を綯い(ない)ます。去年も参加したみなさんや、先日学校で教えてもらったばかりだという中学生、小学校の時に教えてもらって覚えたという方、皆が黙々と綯い始めました。私を含め全くの初心者も、少しずつ教えてもらいながら挑戦してみました。神様にかかわるものは左綯いにするそうで、「これでいいのかな。」と向きを確認しながら、綯っていきます。
綯い始めると、体がポカポカと温かくなってきました。佐藤さんが器用に手のひらをより合わせ、藁が縄になっていく様子は、見ていてとても美しかったです。ほんの数十年前まで、人々は藁から様々な生活用品を作りだし、利用してきたのですね。最初はわけがわからなかったけれど、やっている内に、藁が縄になっていく様子が楽しくなってきました。そうして、皆さんが次々と見事な注連縄飾りを完成させていきました。28日に飾ります。これで、今年も年神さまがやってきて下さることでしょう。(FK)

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2015年12月25日中沢の様子

 12月17日、中沢公民館文化団体のひとつ【生活をうたう会】の活動がありました。
 この日は、11月に全会員が夫々つくった歌の中から先生が良いと思われる一首を選び、先生が読み上げて会員の方が感想を言い、その後先生からの感想とアドバイスをいただきました。会員の皆さんは、人生の甘いも辛いも乗り越え、経験豊かな方ばかり。先生が一首一首読み上げるのを聞いていると、私の目頭も熱くなるのを感じました。歌の一部に『同級会1年ぶりだに』との文がありました。この文に対し先生から「中沢言葉であり問題はないが、東京に出すには『同級会1年ぶりか』が良いかなぁ。」とアドバイスをいただき、会員一同大笑いです。このようなグループであれば、誰でも楽しく参加できそうです。
 
 【生活をうたう会】は、偶数月の第3木曜日に中沢公民館で活動しています。
随時会員募集中ですので、みんなで楽しくうたいたい方は、生涯学習メニュー版をご覧いただくか、中沢公民館まで連絡してください。 KH

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2015年12月22日中沢の様子

 平成27年も、あとわずか。新年を迎えるためのさまざまな準備が中沢各所で進められています。
 菅沼にある神社「福岡社」でも20日、同社氏子総代の皆さんが、初詣に向けた境内清掃作業や縁起物準備などをする光景が見られました。
 手に手にごみかきなどの清掃用具を持って集まった総代の皆さん6人はまず、境内の地面に降り積もった杉の枯葉をかき集める作業に取り掛かりました。
 社殿をぐるりと囲むように生えている無数の杉から落ちた枯葉の量は「予想していた以上に多かった」(ある総代さん)ため、作業が1時間、2時間と続いていくうちに、総代の皆さんの額にも汗がにじみ、ジャンバーを脱ぎ捨てる総代さんもいました。
 かき集めた杉葉に火が点けられると、薄暗い杉木立の中に幻想的な光景が現れ、総代さんたちもしばらく手を休めて見入っていました。
 数時間の清掃作業を終えてからは、二年参りや初詣に訪れる地域の皆さんに販売する熊手や破魔矢など縁起物への値札付けや御幣作り。華やかな縁起物の山を前に「これはすぐ売れちゃいそうだ」などと売れ筋を予想しながら、黙々と手を動かしていました。
 この日は夜遅くまで社務所の電気が点いていました。
(T・K)

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中沢のひと

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20160510小島 利昭さん(88歳)
 去る4月17日、「駒ヶ根天竜かっぱ村開村28周年、かっぱ神社創建15周年記念祝賀会」が駒ヶ根市で開催さ...
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20150904古谷 和男さん、葉子さんご夫妻
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