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中沢、なう!

中沢の近況をお伝えします。

2011年08月03日中沢の様子

中沢産野菜を楽しむ親子づれ

 地域の“元気”を考える中沢地域づくり委員会は30日、中沢の農産物をふんだんに使ったイタリア伝統料理を「ふれあい農産市場」で提供しました。
 「ふれあい農産市場」は駒ヶ根市内の4農産物直売所が同時に開く毎夏恒例の催しで、いずれの直売所も大勢の市民でにぎわいます。
 今年、中沢地域づくり委員会が参加した会場は天竜大橋東にある「かっぱ直売所」。「中沢食堂」の名称で、イタリア・ピエモンテの家庭料理「バーニャ・カウダ」を約150食分用意し、来場者に無料で提供しました(写真)。
 「バーニャ・カウダ」はニンニクとアンチョビで作ったソースを生野菜につけて食べるシンプルな料理。中沢野菜のうま味を引き立てていました。熱源は中沢小学校の児童が校庭隅の窯で焼いた炭を使用。調理は委員会のメンバーで、レストランシェフとして活躍する宮下学さんが指導しました。あくまで「中沢」にこだわった料理に、来場者からは「委員会の“やる気”を感じる」などの声も聞かれました。
 この日の中沢地域づくり委員会は「中沢食堂」に引き続き活動報告会も近くの「おもしろかっぱ館」で開き、“元気で楽しい中沢”を大いにアピールしました。
 
 なお、「バーニャ・カウダ」のレシピは、別記事「地域づくり委がかっぱ館で報告会」の中で紹介しています。
 

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2011年08月03日中沢の様子

大人気の野菜料理

 中沢地域づくり委員会は30日、天竜大橋東の「おもしろかっぱ館」で地域報告会を開きました。
 地域おこしに関心のある地区内外のみなさん約70人が、委員会の活動報告やアドバイザーの講演に耳を傾けたほか、地元野菜をふんだんに使った料理を味わいました(写真)。
  活動報告では、委員会各部(土地利用部、情報発信部、地域興し部)がそれぞれ1年間取り組んできた内容などを発表しました。講演は、委員会にさまざまな角度でアドバイスをしてきた江戸川大学の鈴木輝隆教授、フードコーディネーター奥村文絵さんが、各地の実例などを紹介しながら、カボチャに代表される中沢の農産物を有効利用した地域おこしなどについて、わかりやすく解説しました。
 参加した50代の女性は「委員会の取り組みがよくわかりました。先生方の講演ももっと長く聞きたかったですね」と話していました。
 
 
 
 

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中沢のひと

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