Topics トピックス一覧

中沢、なう!

中沢の近況をお伝えします。

卓球大会で小林兄弟大活躍!

2011年03月10日お知らせ

小林兄弟拡大

 中沢に春の訪れを告げる恒例の分館親睦卓球大会が6日、中沢小学校体育館で開かれました。中沢公民館の主催。試合は1チーム8人(男4人、女4人)による団体戦で行われ、10分館の19チームが熱い戦いを繰り広げました。
 予選リーグを勝ち抜いた6チームによる決勝トーナメントでは、大曽倉Aチームと下割Aチームが順当に勝ち進み、決勝戦に臨みました。両チームとも実力は伯仲。大接戦の末、総合力、練習量で勝った大曽倉チームが優勝しました。
 今大会で、最も注目を集めたのは小学生と中学生の兄弟コンビ。男子ダブルスで大人顔負けの強さを発揮し、周囲を驚かせました。
 この兄弟は、菅沼Bチームで出場した小林照音君(東中学校1年生、13歳)と怜君(中沢小学校5年生、11歳)。チームは準決勝で下割Aに破れましたが、2人は堂々の戦いを展開。照音君の鋭いスマッシュ、怜君の巧みなサーブが大人たちをキリキリ舞いさせるたびに、コートを取り囲んだ応援団からは大歓声とため息が聞かれました。
 2人は1年前から伊那少年卓球クラブに通い、週3日は授業が終わってから伊那市で練習に励んでいるそうです。
 この日の会場では、他分館のチームからも「将来が楽しみだね」との声が聞かれました。
(写真は、今大会の〝スター〟小林兄弟)

 

ページのトップへ

中沢のひと

中沢のひと一覧

kinosita120191227木下 佳信さん
りんごのきのした農園園主の木下佳信さんをご紹介します。 木下さんは1975年福岡県生まれ。お母様のご実...
続きを見る。
20181203宮下学さん
もっと見る